2012年05月30日

思いがけない親切

昨日怪しい雲行きの中「えいっ!」と買い物に出てしまったら、買い物を終え店を出たとたんにまさにバケツをひっくり返したように降り始めた雨。
自転車の後ろにはマメを乗せ、街路樹の下で身動きできずにいたら、すーっとすぐそばに停まった一台の小さな赤いジープ。
中から背広を着た若いお兄さんが、「どうぞ」とビニール傘を差し出してくれたのです!
いいんですか?と戸惑う私ににっこりと微笑みそのまま走り去ったお兄さん。

こんな絵にかいたような親切を受けたのは初めてかも……三文小説だったら恋が芽生えちゃうぜ?

マメもよほど印象に残ったとみえ、宿題の今日の出来事に早速書いていました。
「きょうのすてきなできごとでした」

あのお兄さんに幸あれ!
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2012年05月26日

Always〜3丁目の夕日

『Always〜3丁目の夕日』★★★★★
『Always〜続3丁目の夕日』★★★☆☆

NHKでやってたのを録画してマメと大変面白く見ていたら、HDがいっぱいになっていて途中で終わっていた。ガーン
次の日早速TUTAYAで借りてきて続まで見てしまいました。
あまりにもリアルに、戦後復興してゆく日本が描かれていること、そして、一人一人の登場人物があまりに魅力的に描かれているのでぐいぐい引き込まれてみる。
続は良くも悪くも続。





やや、今アマゾン見たら3まで出てるのね!
posted by あまがえる at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

天国と地獄

マメが生まれる前だからもう10年くらい前のことになるかもしれないのだけれど、ネットで小さな枠の中に外国の切手やツバメのチャームなどを透明な樹脂で閉じ込めたものすごくかわいいアクセサリーを見かけて、こんなの作れたらいいなあと思ったのでしたが、最近スクラップブッキングの先生が始めたクラフトがまさにそれ、「レジン」なのでした。
講習第一号に早速行ってきました!

レジン.JPG

チャームやコラージュペーパー、リボンにボタンにetc、素材を選ぶ楽しみがまた格別。
姑と母と妹と自分に4つ、すべて超かわいいマメの写真を閉じ込めました。
あ〜、心の底から楽しかった…。


@@@@@@@@

そして心の底からため息ばかり漏れだす、パソコン講習…。

そもそも私は、データを読み込むとか、保存するとか、解凍するとか、設定するとか、その辺のパソコンの基本中の基本が全く分かっておらず、今まで何度となく今度こそパソコンの基本操作を理解しようとチャレンジするもののあまりにも膨大な専門用語の壁に阻まれて、その度に木端微塵に玉砕してきたのでした。
(いや、それはうそだ。結局一歩足を踏み入れただけで恐れをなしチャレンジせず敵前逃亡してきたというのが正しい。)
今回、何の因果か選択の余地がほとんどなくパソコンが使えなかったら話にならないような仕事を目指す羽目になって、地中深くがっつり張ったお尻の根を掘り起こし決死の思いでパソコン講習に通っているわけなんですけれど、案の定というか当たり前に次々と襲いかかってくる基礎操作と専門用語のの嵐。
私が受けているのは「ワードの基本操作」であって決して「パソコンの基本操作」ではないわけです。だから保存する場所とかわかって当たり前なんですよね、ええ、そうでしょうとも

今日など講師の先生に
「なんだかつらそうですね?」
と言われ、実際操作があまりに分からずうんざりしていて
「…わたし、ほんとにパソコン大嫌いなんですよね!」
と吐き捨てるように言ってしまったのでした。
気の毒に思ったのか先生、「今度基本操作の分かり易い参考書を持ってきてあげますね」と。
すみません、すみません、ありがどうございまず〜〜(;O;)

一応次でワードの基礎編の総合課題を終わらせ、ワードの応用へ進む予定。
おいおい、応用って……


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2012年05月22日

絵姿女房に見る夫婦の変化

家に帰ってきて食パンにたっぷりのレタスとトマトとスモークサーモン、そして粒マスタードとマヨネーズをきかせたサンドイッチを今食べたところ。
今日はプロデュースのお仕事。
キッチンにも立つので長靴で行くか行かないかずいぶん迷ったのだけれど、予報通りの本降り、やっぱり履いて行ってよかった。
雨が靴のほんの少しの隙間からしみ込んで濡れた靴下をはいているのが何よりも嫌い。
長靴は本当に心強くて安心。

珍しく連日の投稿なのは、この数年人生の荒波に翻弄されて生活のキビというか何気ない毎日の中にかすかに光るものを立ち止まってちょっと眺めてみたりする心のゆとりが全くなかったなあと急に思ったりして、心の潤いをちょっと意識して取り戻してみようかなあと思ったのです。
どうでもいいことの羅列になるのではという懸念もあるが、まあそれはそれ。

@@@@@@

故河合隼雄先生の『おはなしの知恵』を読んでいる。
小学校での読み聞かせの個人的隠れテーマが「語り継がれてきた昔話」で、そんなテーマを掘り下げてみるのに面白いかなあと読み返しているのだけれど、『絵姿女房』の項に河合先生の興味深い考察が。

絵姿女房とは
***
三十になっても四十になっても嫁のこない「ちっとばか足らぬ権兵衛どん」のもとに突然現れた綺麗な姉様が自分を嫁にしてほしいという。喜んで結婚した権兵衛さんだが、あまりにも妻にほれ込みすぎて仕事が手につかない。そこで妻の絵姿を書いてもらいそれを見ながら仕事に励むのだがその絵姿が風に舞い飛び、殿様のもとへ。絵姿の女に一目ぼれしてしまった殿様が妻を探し出し連れて行ってしまうが、その際妻は権兵衛さんに「大晦日にはお城に門松を売りに来るように」と言い残す。
妻の言葉通り権兵衛さんがお城に門松を売りに行くと、お城に来てから笑ったことのない奥方がにこにこと笑う。そこで殿様は門松屋ときものを取り換え「門松やあ」と売り歩くと奥方は今までよりももっと嬉しそうに笑う。殿様は喜んで門から出て「門松やあ」と呼んで歩くが、奥方はその時家来に言いつけて門をしっかり締めてしまう。
殿様が帰ってきても門松屋などだれも相手にせずそのまま締め出されてしまい、権兵衛さんと妻はお城の中でたくさんの家来を使って安楽に暮らした。
**

河合先生はこんな風に書いている。かなり長いが、とても感銘を受けたのでそのまま記す。

────誰かを愛するということは大変なことである。それも現代のように夫婦関係が五十年も続くのがざらにあるとなると、これはますます大変だ。同じ質の愛情が五十年間不変のまま続くことは、まずないだろう。相思相愛の夫婦の間に、その愛する人のイメージを吹き飛ばす風が吹く。これは長い夫婦生活の間には必ず一度はある、と言っていいかもしれない。
(中略)
風というのは古来から「精神」を象徴するものとして考えられている。相思相愛のカップルの間に、何か未知のスピリットが吹きこまれることによって、二人の関係が一挙に変化する。夫婦があまりにも一心同体になってしまうと、そこには進歩や発展が生じ難い。確かに一心同体として協力するときは、何事もスムーズにいき、発展していくように見えるが、それがしばらく続いた後で、新しい風がそこに吹き込まないと、それはだんだんと停滞の様相を見せ始める。
 新風を吹き込むなどというと聞こえはいいが、実際的にはこの「絵姿女房」のお話のように、夫婦間の重大な危機として体験されることである。
(中略)
年が変わるということは、明らかに何かが新しくなる、新しい出発ということを意味している。その出発に至る前に、しばらくの期間、忍従の時が必要である。この期間、妻は笑ったことがなかった。おそらく、夫も同様であろう。笑いを失った月日が、再生の前になければならない。
(中略)
一心同体と思っていた二人が、別れて笑いのない生活をすることは、お話のとおりに受け止める必要はない。二人でともに住んでいても、象徴的にはこれと同様の生活といえることは多くある。心が交流しない。相手が何を考えているのかわからない。楽しくない。関係を継続する意味がわからない。
 最初の切っても切れぬ愛と感じている気持ちは、このお話のとおり相手の「イメージ」に対して抱くものである。そのイメージは早晩吹き飛ばされる。その時に、相手を見失ったと感じたり、裏切られたと感じたり、わけがわからないと思ったりする。最初に感じた愛こそが「愛」であると信じている人は、ここで離婚することになる。
(中略)
男性と女性とは、お互いに他を理解し合うことは永久にないだろう。だからこそ、理解しようと努力を継続することに意味があるのだ。まず自分が勝手につくった相手のイメージを理解する。しかし、それはいつか風で吹き飛ばされる。その時に、相手に怒ったり、運命を嘆いたりせず、自分がなぜそのようなイメージを持ったのか考える必要がある。そもそも自分自身のことが問題なのだ。相手を深く理解しようとすると、自己理解の浅さにまず気づかされる。

笑いを忘れた期間の後、再出発のきっかけとして、権兵衛は角松屋になる。要するに「変身」が必要である。ここで物売りという形が出てきたのは、一度どうしても自分の在り方を省みる必要があったのであろう。ともかく、今まで通りの姿では、新しい愛を築くことはできない。
変身といっても、実際にするのはなかなか大変である。夫の変身ぶりを見て、奥さんは嬉しそうに笑った、と語られているが、夫の変身を期待している妻は多いのではなかろうか。と言ってもそれは簡単にはできない。この話でも、妻は外から侵入してきた力に対して、それを忍従し、待つ努力を続けている。そこにおいてのみ夫の変身が成立する。
***

あまりにこの数年の夫との間に起こった出来事がなぞられていてびっくりしたのでした。
夫の変身も私の変身もうまくいくといいのだけれど…。
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2012年05月21日

日々雑感

ハウスオブローゼの角質がぽろぽろ落ちる洗顔料がお気に入りでお店に定期的に行くのだが、この間一緒にバラの香りのボディーソープを購入。
マメがすっかり気に入ってしまってバスタブに少し落として泡と香りを楽しんでいるのだけれど、今、浴室のドアを開けてあるので家じゅうがバラの素晴らしくいい香りがしています。
マメは今日もおやすみと言ってから5分もたたずに眠ってしまった。

12月の資格試験に向けて7月から講座が開講するのでそれまでにと、今はエクセルとワードの基礎と応用の講座を受けています。
まずはワードの基礎だが、あまりにテクニックが多すぎて頭がウニ。
確実に普段使っていない脳の筋肉を動かしている気がする。

筋肉といえば寝る前の腹筋も再開。
今日は腹筋50背筋40。
この間自分の容姿に関しては苦にしていないと書いたが、それは嘘です。
この腹はダメだ!
腹が異様に出ているのは贅肉が付いたせいもあるが、一昨年の春一気に体脂肪が5%落ちた後のバカ食べで胃袋自体が大きくなって、そこに生来の胃下垂のダブルパンチでこんな有様に拍車をかけているような気がする。
そうだとすると腹筋などしたところでいったいどうなる?という気がしないでもないが、あとは、ジョギング?…そんな時間作れるだろうか…去年あたりから腹回りを隠すようなデザインの服ばかりが増えているが、夏までにはこの腹を!
posted by あまがえる at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボーイスカウト

今日はボーイスカウトの体験入団イベント。

ボーイスカウトは年齢ごとに隊が分かれていてマメは今ビーバースカウト(一番年少の隊)で、2年目のビックビーバーさん。今日は体験入団の小さな子たちにいろいろ心配りをしている場面も見られ、すっかりお姉さんらしい貫禄が出てきました。

ビーバースカウトの間は保護者も一緒に参加しなければならないのが、カブスカウトに上進にあたり(今年の9月)、基本親は送り迎えだけでよくなるのだけれど、何名かはお世話係のデンリーダーとして活動に参加しなければならないのです。
このデンリーダー参加への打診をいただく。
マメも希望しているのでかまわないが、基本的に子供のあしらいがうまくないので他の子供たちとうまくやっていかれるか心配。
それから制服着用なのだけれど、真冬も半袖にならなければならないのが最大の懸念。
まあ、マメのためだと思って頑張るか。
※ちなみにマメはボーイスカウト最年長のローバー隊まで上進し、そのあとは指導者になりたいんだそう。
実際どうなるかはわからないが、続けるもやめるもマメの気持ちを尊重してあたたかく見守りたいことです。

スカウト活動の後父のところへ。
自転車40分の道のり、今日の活動で歌ったBINGOの歌をマメと二人で延々と歌い続ける。
♪ビンゴビンゴ知ってるかい子犬の名前はBINGO♪

@@@@@

今年は小学校での絵本の読み聞かせのボランティア、登校班の指導員、PTAの学年委員と意外に私もすっかり小学生母としての務めを果たしていることだ。

posted by あまがえる at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

母の日そして夫

母と妹と弟、そしてマメ、六本木のハイアットでステーキランチ。

母との関係はもう落ち着いたのだと思う。
つかず離れず、大事なことは話さない。
もう何も期待しないので心も泡立たない。
(できているかな、うん、たぶん)

母は不器用なのだ。
それをようやく受け入れることができたのだと思う。
それでも母は母で。この先もずっと。
それでいい。

@@@@@@

先生曰く、夫はとても落ち着いてきているのだと。
少したくましさも出てきましたとのこと。

夫曰く、今はこの先ずっと3人でいたいと思っているのだと。

そう言ってくれてうれしいが、もう無防備な期待はしない。
いつでも一人で立っていられるように。

40にしてようやく自立し始めているのかな、私は。
不惑への一歩としては悪くない。
posted by あまがえる at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD備忘録

『愛しのローズマリー』★★★☆☆
B級コメディー
ジャック・ブラック役柄がワンパターンすぎだが、軽く楽しめる。




『スリーメンアンドリトルレディ』★★★☆☆『スリーメンアンドベイビー』の続編。




『ウォーリー』★★★★★
ピクサー。
ほとんどセリフがないが、百の言葉より魅せます。
ウォーリーの動きがかわいすぎ。




『パッチアダムス』★★★★★
10年ぶりくらいに。
ロビン・ウィリアムス、やっぱりうまいな〜
シリアスだけど笑いもあり、バランスが絶妙。




『スタンド・バイ・ミー』★★★★★
これも20年ぶりくらい?
マメと一緒に見たので吹き替えなのがちょっとだったけど、やっぱり名作。
子どもの無力さゆえの悲しみがひしひしと伝わってくる。
二度と戻ってこない12歳の夏。




『タンタンの冒険』★★★☆☆
マメが借りたのを連れ見。
展開はやっ!!


posted by あまがえる at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンガ備忘録

頭を使うお勉強を目前にしてマンガ祭り。
TUTAYAで借りてきてね。

『ヘルター・スケルター』★★☆☆☆
エリカ様で映画化。
もう少し顎が引っ込んでればなとか、せめてこの腹は何とかならないのかとか、多少気にはするものの常々自分の容姿はこんなもんだろうと満足はしないまでも苦にもしていないので、あまり感情移入できない。




『テルマエ・ロマエ』★★★★★
ローマの浴場技師が現代の日本にタイムスリップ。
どこまでもクソまじめな主人公がめちゃめちゃ笑える。
温泉行きて〜
これも映画化。あべちゃんは素晴らしい配役。レンタルになったら見たい。




『ちはやぶる』★★★★★
百人一首に燃える高校生。
幼なじみが面白いと言っていたのをようやく。



つぎは『仁』を読みたい。

posted by あまがえる at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

本備忘録

『とるにたらないものもの』江國香織 ★★★★☆

江國さんの、とるにたらないけれど欠かせないもの。気になるもの。愛おしいもの。忘れられないもの。
ぱらぱらと読んでいると、ちょっと気持ちがぽわんとなる。

江國さんは運動靴をどうしても履けないんですって。
私はここぞという時こそ運動靴しかはけない。というよりヒールのある靴が履けない。
運動靴は頼もしい。
いくら歩いても大丈夫、そんな安心感がある。




『しゅるーんとした花影 〜つれづれノート21』銀色夏生 ★★★★☆

本文より
「さく〜、幸せになるヒントを教えてあげようか?」
「……うん」
「人ってさあ、過去のことや未来のことを考えるでしょう?過去の後悔したことを思い出したり、未来のこれから起こる憂鬱なことを考えたり。でもそれって、本当はもう過ぎたことだったり、まだ起こってないことだから、実際はないことだよね。頭の中の考えだよね。それをね、考えないの。今のことだけを考えるの」
「……」
「わかった?」
「……うん」




『衝動家族「ばらとおむつ」完結編』せっせ&銀色夏生 ★★★★★

銀色さんのお兄さんによる、脳こうそくになった母しげちゃんの介護記録通信をまとめたもの。
せっせの変人ぶりが圧倒的。
あまりの変人さにあっという間に読み終える。
世の中には本当にいろいろな人がいるんだな……。
それにしても、せっせの文章は読ませることだ。すごい。




『私の銀座』★★★★★

銀座のタウン誌「銀座百点」の巻頭エッセイから厳選したものをまとめたもの。
ゴールデンウィークの銀ぶらのために購入。
執筆陣がとにかくすごい。三島由紀夫、遠藤周作、横溝正史、白洲正子、立川談志etc。
(村上春樹さんもね!)




『眠らない街から』
『A列車で行こう』大和和紀 ★★★★☆

友人に借りて久々に大和和紀。『ハイカラさん』とか『NY小町』とかああいう大河っぽいのとは違って銀座の街に暮らす父と娘の日常の物語。
人と人の結びつき、そっと大切に思う気持ち、親子の愛情がとてもいい。






『うさぎドロップ』宇仁田ゆみ ★★★★☆

奇しくもこれも父と娘の物語。ラストがドンデンだけどね。
このお話もとてもやさしい気持ちに。






posted by あまがえる at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しいゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク初日、保育園ママに紹介してもらって通っているスクラップブッキング教室のみんなでビッグサイトのホビーショーへ。

とにかくありとあらゆる手仕事のお楽しみ満載のホビーショー、前に習っていてまたいつかやりたいアートクレイシルバー(銀粘土細工)のブースもあり、パンフレットにてうちの近所にインストラクターコースもあるお教室を発見。
(いろいろなことが落ち着いたら後半生の楽しみにまたはじめられたらいいなあ、なんてひそかに思う。)
ほかにも素敵なテキスタイルとバッグの型紙を買ったり、いろいろ眺めて楽しむ。

一年ぶりくらいに保育園のお友達に会ったマメは、しばらくは目も合わせずしずかーにしていたのが、お母さんたちがクッキング教室に行っている間子供たちだけでキッズコーナーに行かせておいたら、迎えに行くと満面の笑み。
この日ばかりはおこずかいもどーんと渡しておいたので、いろいろな工作体験ができた模様。
子どもたち6人大盛り上がり。

@@@@@@@@@
ゴールデンウィーク某日、昼過ぎに仕事を終えおしゃれしてダッシュで銀座へ。
あいにく予報通りに雨が降り出すが、とりあえずこの日一番のお目当ての資生堂パーラーに駆け込み、マメと二人遅い豪華なランチを楽しむ。
お子様ランチ 2,600円
オムライス  2,400円
チョコパ   1,680円
プラスサービス料。
べらぼうである。べらぼうであるが、たまにはこんな静かで素敵な空間、サービスをマメに味あわせるのもいいと思う。

それから松坂屋の懐かしいばかりにしょぼくれた屋上遊園で遊ばせペットショップをのぞき、そのままフォーエバー21にてチープなショッピングを楽しむ。
夫にねんりん屋のバームクーヘンをお土産に購入。

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ゴールデンウィーク某日、友人親子とみなとみらい散歩。
電車で日本大通りまで行き、コンビニでパンを買って象の鼻パークの芝生でランチ。
ゾウさんソフトを食べながら水上バスで20分、日本丸まで行って、コスモワールドの小さいほうの遊園地で子供たちに3つだけよと遊ばせる。
お茶をして帰ると、マメは帰りの電車で涙ぐんでいた。
楽しかったんだね〜、お母さんも楽しかったよ!

@@@@@@@@@@@@@

相変らず初めは人見知りのマメでしたが、今までよりも格段と状況に慣れるのが早くなり、慣れればあっという間にお友達と仲良く遊べるようになったなあと、ちょっと感動。
今回のゴールデンウィークは子供だけでアトラクションに放り込むことも初体験して、意外と危なげなくやるものだと発見。
うん、子供は日々成長しているし、やらせれば案外いろいろなことができるようになってるんだね。


あまり大きなことはしなかったけれど、どこもそれほどの混雑もなくマメと二人、とても楽しいゴールデンウィークでした。

posted by あまがえる at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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