2012年06月27日

40になります

いよいよ明日。

今日は夫の仕事が休みで、PCの講習に行っている横浜で落ち合う。
何かほしいものはないかと聞かれたが、夫にはあまりお金を使ってほしくないので、マメに権利を譲ってカチューシャを買ってもらう。
そしてモアーズの屋上のハワイアンビアガーデンで軽く夕飯を。
初めてのビアガーデンだったのだけれども、夫は運転があるのでウーロン茶、私はビールは嫌いなのでカクテルをそしてマメはマンゴージュース。
風があってひどく寒かったので急いで食べて帰る。

40代。
不惑。
まだまだ惑いっぱなしだけれど、「なかったことにしたい」事をしないように、毎日を大切にていねいに生きたい。
この広い世界の片隅で
小さなことでもいいから幸せを感じられるように
毎日を
ていねいに
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2012年06月21日

子供用包丁

ついつい面倒くさくて、マメにあまりお手伝いをさせていなかったのだけれど、2年生になってからお風呂掃除や窓ふきなど徐々にやらせ始めていて。
ちゃんとやらせればけっこうちゃんとできるので、反省反省。

で、先日子供用包丁をたのんでみた。
今まで使っていたのは(あんまり使っていなかったのだけれど)100均で買ってきた本当に切れないなまくらで、今回はよく切れるものをアマゾンで注文。



幼児用、低学年用、高学年用があって、うちは長く使えるように高学年用を。

ちょっとびびってしまうくらいの切れ味。
さっそく切りものの多い冷やし中華で、キュウリとハムとトマトを切ってもらいました。
マメもとても嬉しそうでした。

posted by あまがえる at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD備忘録

『ツレがうつになりまして』★★★☆☆

夫が借りてきたのを連れ見。
堺雅人が好き。
宮崎あおいもよかったが、妻としてなかなかあんなふうに鬱の夫に接してあげられるものではないよなあと、母としても妻としても及第点には届かない私としては、ちょっと胸が痛かった。




『ハッピーフィート2』★★★☆☆

マメが借りてきたのを連れ見。
アニメーションの映像、表現力の進歩にはただただ驚くばかりだが、ストーリーはいまいち。




『ステキな金縛り』★★★★☆

夫が借りてきたのを連れ見。
三谷幸喜の間のはずし方ってホント職人芸。
3人でおもしろく見る。








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2012年06月19日

早々と降参

「無言の行」をやってみると宣言しましたが、その途端ずどんと重く暗く気持ちがイライラしてきたので、早々と修正を。
よく考えれば、それは泳げもしない者がいきなり海に飛び込むようなものであるよ。

「無言の行」を念頭に置きつつ、宿題などの時間配分についてはマメに自分で予定を立てさせる。私は横目で眺めながら時々声掛けくらいにとどめ、出来具合についてはあえて確認しない。
不備があればマメが先生から怒られるだろう。
学校の支度もあえて確認はしない。
配布物などもマメが出さなかったものに関してはあきらめる。
(よほど大事なことならば、学校から確認の連絡が来るだろうし、もし来なくてもマメ自身に困ってもらう)

佐々木正美著『続 子供へのまなざし』より
*****
 しつけを考える場合、「これはやっちゃいけないんだよ」「こういうときは、こうしなければいけないんだよ」などと、いわば社会のルールや文化を、子どもに教え伝えるところまでがしつけだと思います。そして、子どもが納得してできるようになるまで、待っていてあげるのがいいしつけで、そのことが本当に教えたことになるんですね。
 ところが、親が待てないで、今すぐに、強制的にでもやらせるということは、子どもの自尊心を傷つけながら、しつけをするということになってしまいます。ですから、そういうやり方では強制的なしつけによって、子どもを従わせることができても、いずれ、どこかで反撃にあいますよ。
 その場ではうまくしつけたように見えても、結局は、長い目で見るとマイナス部分のほうが大きいと思います。子どもに対しては「こういうことはしちゃいけないんだよ」「こうしなければいけないんだよ」ということを、繰り返し繰り返し、根気よく伝えてあげるだけでいいと思うのです。
*****

やっぱりこれが一番しっくりくる。

今までは感情を爆発させて自己嫌悪に陥ってからページを開くことが多かったが(そしてその効果はいつも絶大)、これからは爆発しそうになったら深呼吸をしてすぐにページを開こう。

小さく弱い立場の子供に爆発させた感情をむき出しにぶつけないこと。

何度でも、何度でも自分に言い聞かせよう。


posted by あまがえる at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本備忘録

『心の基地はお母さん〜やる気と思いやりを育てる親子実例集』★★★★☆


『子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わるほめ方・叱り方』★★★★☆


そして、私の子育て心のバイブル

『子供へのまなざし』★★★★★★




はい、最近子育てに疲れてまして。

というのもマメは宿題や公文が本当に嫌で仕方がないようで、放課後教室でやってきたと言って実はやっていなかったり、学校の支度をしたと言いながら確認してみたら必要なものがぜんぜん入っていなかったりと、2年生になってウソをついたり、ごまかしたりすることが増えてきて。
何回か言い聞かせてもそんなことが何日か立て続けにあり、とうとうキレました。
怒鳴りながら自分の心臓がバクバク言っているのが聞こえるほどのキレように、自分でもこれはおかしいとリセットするために本を読みあさり、カウンセリングでは泣きながら先生に話しました。

自分でもわかっているのだけれど、私、子どもが言うことをきかないと、自分が否定されたような気持になるのです、たぶん。
先生にそういうと、「そうですね、分かっていると思いますが、お子さんはあなたを否定しているわけではなく、2年生くらいの子供はやりたくないことはやらないのが当たり前なんですよ」と。


『子供へのまなざし』では「強すぎるしつけは自律心の発達を妨げる」「しつけとは「こうしたほうがいいよ」と教えるところまでで、あとはできるようになるのを楽しみに待っているよ、というくらいがいい」というところに線を引き、何度も読み返したものですし、題名に惹かれて買って積んであって今回読んでみた『心の基地はお母さん』の中にはこんな言葉が
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子育てに当たって、子どもに「自由』を与えることは、自発性の発達を援助するためには絶対に必要で、その際のお母さん・お父さんの態度としては、子どものしていることをよく見詰めながら、子どもに干渉がましい口出しをしない──ということが必要になります。子どもの行動を見ていますと、未成熟な面が多いので、ついあれこれと口を出したくなるものですが、それをぐっとこらえる努力を続けることが必要となります。
それはお母さん・お父さんにとってはなかなかつらいことです。言ってしまったほうが気晴らしになるからです。しかし、口を出せば出すほど自発性の発達は遅れてしまいます。ですから、口出しを我慢しなければなりません。こうしたことは修行を意味しますので、私は「無言の行」と名付けています。
子どもに「自由』を与えるということは、子どもに「まかせること」ですし、子どもに責任を持ってもらうことにつながります。子どもは自分の力で(自発的に)なんとか行動しなければならないからです。どうしてよいかわからないこともあるでしょう。困難に挑戦しなければならないこともあるでしょう。あるいは失敗を重ねることもあるでしょう。それらを自分の力で解決した時に、成功感を味わうとともに、責任感もまた育ってくるのです。子どもたちは、親たちに「まかされる」ことによって、責任感の強い子供になるのです。
****


先日の小学校の懇談会でもちょうど話題は「宿題についてあれこれ」で、やはり言わないと全然やらないというお母さんの悩みに先生は「やってこなかったら昼休みにやらせますから、おうちでは黙って様子を見られたらどうですか?」と答えておられた。
そして今日は公文の個人面談で、全然知らなかったのだけれどちょうど私がひどくマメをしかった前後かと思われるあたりに、やはり宿題の間をところどころ白紙で出すことが続き先生からこっぴどく叱られたのだと。
しかし公文の先生は「これくらいの子供はごまかすのは当たり前ですよ」とあっけらかんとおっしゃり、もう済んでいることですからおうちでは重ねて叱らないでくださいねと、そして入塾して初めの山は越えましたからこれから少しマメちゃんも気持ちも楽になってくると思いますよと。

この2週間くらいいろいろ考えました。

先生方の言うように、子どもがやりたくないことをやらないのは当たり前だし、うそをついたりごまかしたりすることは知恵がついてきたということ。
いちどマメとよく話し合い、自分の考えで時間の配分をさせ、もしやらなければ学校なり公文なりで先生からこっぴどく怒られればいいというスタンスで、「無言の行」をしてみようかと思います。
マメ一人っ子の私にとって、これは本当にきつい修行だと思いますが、一人っ子だからこそ、あえてこれくらい子どもを手放す気持ちでいるくらいのほうが、あれこれ口を出し過ぎるよりよほどマメにとっていいような気がします。

『心の基地はお母さん』によるとこの行は3カ月から半年は続けなければならないということ。
はてさて、どこまで頑張れるでしょうか。


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というシリアスな悩みを抱えながら、夫が知り合いから借りてきた『ONE PIECE』を50巻まで読んじまいました。
前に一度レンタルショップで借りて34巻くらいまで読んで挫折したのだけれど、今度は50まで。
続きは〜、夫がまた借りてくれば読むかもしれないけど、あえて読まなくてもいいかな。
(でも、夫は4巻くらいで足踏みしているので、この先はないだろう)






posted by あまがえる at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

父の日

一週間早く姉弟そろい父の日の食事会。

前に父が
「千疋屋の桐箱入りのメロンはやっぱ違うのかなあ」
なんて言っていたので、プレゼントは千疋屋のメロン、桐箱入り。
店員に「10日に食べごろのメロンを9日に届けてほしい」と頼むと、メロンのおしりをベンベンとはじいて音を聞きながら「11日じゃだめですかねえ?」なんて言っていたのが印象的。
(最終的にはきちんと10日食べごろのを倉庫から探してくれました)

メロン.JPG

父の近所の行きつけの料理屋で食事をした後、父の部屋でみんなでメロンを食す。
5人で食べて一切れ一人分2,400円也!

味は〜、食べごろっちゃあ食べごろだが、私はもう少し熟れ過ぎぎりぎりくらいのメロンが好き。
スーパーで680円くらいのを1週間くらい寝かせて食べたやつのほうが甘くておいしいかも。
ごめんなさい、物の価値の分からない女で。

とりあえずは話のネタとして千疋屋の桐箱入りメロンを食べたということでみんな満足。


posted by あまがえる at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

頭ジラミ駆逐法

頭ジラミの駆除に悩む方必見ですよ〜。

今年も学校から頭ジラミの注意勧告便りが。

実はマメ、去年の年末、そして春先に感染しました。
毎日頭を洗っていた私ではなく、一週間に一度休みの日にだけ一緒にお風呂に入る夫が、マメの頭を洗いドライヤーで乾かしている時に成虫を発見。
(調べたけど、本当に小さいので成虫が見つかるのはとても稀らしい)

娘の頭にシラミがわいたショックに顔面蒼白で、ネットで一生懸命調べたけれど、駆逐法といえば、卵が孵化するタイミングでスミスリンという殺虫シャンプーを使い2日から3日おきに4回ほど洗髪を繰り返すという方法だけしか見つからず、しかもこのシャンプー、80mlで2,300円と小さいのにクソ高い。
クソ高いが、他に方法もなく速攻でシャンプーを買ってきて、シーツも枕カバーも熱湯消毒し、家じゅう掃除機をかけまくっての大騒ぎの末、2週間弱で無事駆逐しました。

ところが。

これで安心とすっかり忘れた3か月後、再び娘の髪の毛に頭ジラミの卵発見。
またあの高いシャンプーを買わねばならないのかとげんなりするが、ちと考える。
学校からのお便りには、頭ジラミは熱に弱いので給食の白衣の帽子はゴムを伸ばしてしっかりアイロンをかけることとあった。
それならばと、シャンプー時シャワーの温度を45度と高めに設定し、よーくシャンプーした後頭ジラミを茹で殺すイメージをしながら熱いシャワーで頭皮まで念入りにすすぐ。
ドライヤーも頭皮まで乾かすように念入りにかけたあと、根気よく卵がついている髪の毛を探して抜く。

やはり2週間弱、卵が完全になくなるまでこれを繰り返し、2回目はこの方法で無事頭ジラミを駆逐したのでした!

頭ジラミは、不潔にしているからわくわけではないそうです。
特に幼児に多く、保育園や小学校の集団生活で頭を突き合わせて遊んだりする中でうつされてきます。
こんな方法でも駆除できたので、よかったら困っている方は参考にしてくださいね〜

※あれから時々マメの頭をチェックするが今のところ大丈夫。
しかし、学校でまた感染が確認されたとお便りにあったし、そろそろプールも始まるので油断大敵です。
posted by あまがえる at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

ランチにて

銀座キハチにて高校時代の友人とランチ。
食前にスパークリングワイン一杯、前菜、パスタ、メイン、ワゴンデザート、コーヒー、ここまでがコース、それにグラスワインを一杯と、しゃべりっぱなしの私たちからすれば全く気にならなかったようなちょっとした粗相のお詫びにと更にグラスワインの赤を一杯サービスでいただいてしめて5,300円。
超お値打ちランチでした。

ときめきランチとは180度うって変わって、話題はといえば友人の離婚問題。
そこには、私たち夫婦も今の気づきと学びがなければ辿ったであろう、同じような経緯と問題があり、深く深く考えさせられる。
ゆめゆめ他人事とは思わず、明日のわが身を思うべくふんどしをぎゅっと締め直す。

それにしても。

私も友人も、その時その時やれるだけのことはやってきたという自負があり、そして、別れ際の「頑張ろう!」というありきたりの言葉の裏には、これからもやっていかれるだろうという、決して安易な希望的観測ではない腹の座った気概があるのでした。

男どもとは違って、母とはつくづく強いものだよ!

夕飯にはもうサラダしか食べないつもりが、夫のミートソースをつまんだり、お土産に買ってきた千疋屋のフルーツサンドをついつい食べてしまったりで、後悔先に立たず。
大台に乗っていそうで、今日は怖くて体重計には乗れないのです。

posted by あまがえる at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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