2014年02月02日

インフルエンザ終息

娘、月曜日の朝に発熱して翌日B型確定、月火と9度5分まで熱が上がり水曜日に7度台まで下がる。
このまま治るか〜と楽観していたら木曜の夜からまた熱がぶり返し、金曜の夜にはまた9度5分。

なんでもそうだけど基本的にすべては自己責任なわけで、子を持つ親としていろいろ調べて一般的な病気に対する自分なりの方針は決まっていて、ウィルス感染に対する治療薬はない(抗生剤は細菌にしか効かない)、発熱はウィルスを死滅させるための体の防御反応であるという観点から解熱剤も服用しないほうがいいという説を採用している。
で、ウィルスによる発熱は抑えないほうがいいが、発熱が長引いたりいったん下がった熱がまた上がったりした場合は、2次的な感染であったり免疫が下がったことによる細菌感染が起こっている可能性、あるいは肺炎併発などという可能性も考えられる。

というわけで昨日の朝やはりまだ8度の熱がある娘を近所のかかりつけ医(レントゲンなど各種検査設備がそろい、何でも屋さん的な感じで私の眠剤なんかも軽く処方してもらえるので重宝しているが、抗生剤もすぐ出すし、アデノやインフルのウィルス感染でも発熱時は8度5分超えたら解熱剤を飲むようにとしつこく言う)ではなく、少し遠いが説明がていねいで薬も基本的にあまり出さない女医さんのところに行く。

経緯を説明するとすぐに胸を診てくれて肺炎の可能性はないこと、そしてインフルエンザには3〜4日熱がぼんっと上がって治癒に向かう通常のタイプと、いったん熱が下がった後にまた一気に上がりそれから治癒に向かう二峰性の発熱タイプがあるのだと資料もくれた。
「まずこっちの二峰性だから、この後すぐよくなると思いますよ〜」と薬の処方もなし、インフルだからすぐに診察もしてくれたので正味15分で無罪放免。
そして先生の言った通り昼過ぎには熱が下がり始め夜には6度台、食欲もようやく出てきてほっと胸をなでおろしたことでした。
ちなみに解熱剤について先生の考えを聞くと、「あんまり辛かったり大人だったら仕事もあるしそういう時は飲めばいいと思うけど、無理に飲む必要はないんじゃない?」と。

昔のつぶやき↓
私のインフルエンザ考

さて。
これから母のメニエールの治療(あるいは手術)について、こんな感じで何件か病院を回り方針を決めなければならない。
おかしいな〜、ワタシ3人姉弟で父(末期癌、方針は決定済み)担当のはずなんだけどな〜
事情があってできない人や必要性を感じていない人を動かすわけにはいかないからしかたないけどさ。

とりあえず、仕事辞めてよかった。
posted by あまがえる at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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