2014年02月06日

お片付け

こんまりちゃんの「人生がときめく片づけの魔法」でがしがしお片付けを進めているわけなのだけれど、お片付けにあたりまずするべきは「捨て」の作業。
その捨てるか残すかの判断基準がワタシにはものすごくしっくりきて、それは「ひとつひとつ手に取ってみてときめくかどうか」。
物は何かのご縁で自分のもとへやってくる。
ときめかない物たちは、その時のご縁にありがとう、あの時のときめきをありがとう、そう感謝して手放す。
残るのは今の自分がときめくものだけ。

捨てが進むと本棚やら衣装ケースやらの収納がお役御免となりこれらも捨て、押し入れも納戸も戸棚も引き出しもすっかすかで風通しがよくなる。
外に物が出ていないので掃除もとても楽になった。

とりあえず教えどおり
服→本→書類→小物→思い出の品→写真
の「小物」までの捨てが終わり、一昨日から思い出の品に着手、先ほど小学生のころからとってあった手紙やら年賀状やらの捨ても終了した。
とはいっても、一枚一枚ちゃんと読んでたら小中高大バイト仕事ネットで出会い今も続いている友達からのものが大半を占め、けっこうぐっとくるステキな手紙もあるし、写真つき年賀はがきは友人の結婚から子供たちの成長も追えたり、中学生や高校生の頃授業中に回しっこしてた手紙なんてキラキラの恋バナ満載であまりにもかわいらしくて捨てられない。
ここ数年がちゃがちゃと生きてきてずいぶん無沙汰をしてしまった人たちに少しずつ連絡をとろうと思っている。
そして、連絡しようと思っていたら向こうから連絡が来たりもする。
(あ、夫からの甘〜いラブレターやらラブラブの交換日記なんかは捨てた〜。夫よあの時のときめきをありがとう)

このあと娘の保育園やら学校の思い出の品でこのカテゴリーは終了。
最後の写真は大変そうだな。


posted by あまがえる at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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