2014年12月23日

おいしいもの備忘録

某日。
娘と牡蠣小屋。
私も娘も牡蠣大好き。
生牡蠣に蒸し牡蠣、牡蠣ごはん、牡蠣フライ、娘の好物イカのワタ焼き、蒸しハマグリ、サザエのつぼ焼き。
私はれんとのお湯割りをちびちびと。
「100%しあわせ〜」
といいながら、ミスドでデザートを買って帰る。

※娘が一番好きなのは生ガキ、私はカキフライかな。生で食べられる牡蠣をかりっと揚げて、つけるのは断然ソース!レモンも忘れずに!
外で食べると高いので、今度お取り寄せして家で牡蠣三昧しようと話している。

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某日。
神田藪デート。
20年ぶりの藪。池波先生も通ったかつての藪は残念ながら火事で焼失してしまい、10月にようやく再開した新店舗へ。
時分時だったせいもあり並んでいたけれど、おしゃべりしながら楽しく待つ。

店内に通されてまずは呑みましょうと、つまみをたのむがどれもおいしい!
天たね(かき揚げ?かりっかりで香ばしい〜)、そばずし、わさびいも、鴨ロース。
私はそば焼酎のそば湯割り(だいすき!)、連れは生ビール。
店内はお年寄り率が高く、みんな楽しそう。
昼間っから飲むお酒って最高。
そば味噌をちびちびなめるのもおいしくしばらく呑んで、〆にかけそばとせいろ。

藪を堪能したあとは目と鼻の先の甘味処竹むらへ。
おしること、これまた池波先生が白粉の匂いのする生き物へのお土産にしたという揚げまんじゅうをたのむ。
揚げまんじゅう、揚げたてでおいしい〜。もういっこ食べたかった。
冷たい雨の降る中、それでも幸せな気分で東京駅までそぞろ歩き、帰途へ。



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某日。
昼に食べ過ぎて、夕飯はパスして呑むことにする。
スーパーで大きなするめいか2杯500円也と安いステーキ肉、手羽中を購入。
するめいかのゲソとえんぺら、くちばしはワタ焼き。
玉ねぎとしいたけ(オクラも入れるときれい)をオリーブオイルで炒め、細かく刻んだイカとワタを投入。
最後にガーリックバターで香りをつける。
これはよく行く小料理屋さんのお通しで出てきたのを教えてもらったの。娘も好物。
一杯分の身で即席あっさり塩辛。
ワタがよく絡むようにうんと細く身を切って、ワタと塩、レモン、お酒(お酒を切らしていたのでこの日はウィスキー。レモンもいつもはカボスとか)を和える。
もう一杯分の身は刺身。
娘に希望を聞くと、そうめん状と大き目、2種類に切ってくださいとのこと(笑)。
ステーキ肉はよく熱したフライパンでさっと焼き、レア状態でしょうゆとバターをからめ少し煮詰める。
一口大に切って。
大根を圧力釜でゆでている間に、一度湯でこぼした手羽中を薄味で煮込み茹った大根を投入。
大根に味が染みて肉がほろほろと骨から外れるくらいまでゆっくり煮込む。
それからほうれん草の卵とじ。

ちょっとした居酒屋くらいできそうじゃない?と言うと、「そうだね」と夫。
ふん。


posted by あまがえる at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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