その間まあ実にいろいろなことがあったのだけど、それはもう終わったことなので、忘れた。
先日のニュースによると、今年は「アイスクリームが売れる冬から、肉まんが売れる冬へ」ということで、1月中旬までは暖冬、それ以降は平年を大幅に下回る寒い冬であったということ。実はうちはアイスクリームショップを開業したのでありまして、いやはや、ものすごく苦戦を強いられ(無謀な冬オープンなのだから苦戦することはもちろん想定していたものの)実に悩ましい日々を送っていたのでありましたが、何故かありがたいことに雑誌やらTVやらの取材を次から次へといただき、そして漸う暖かくなってきたことでもあり、徐々に客足も伸びてきているのです。
やれやれ。
ヒマにまかせてスタッフにどんどん色々な事を覚えてもらい、ずいぶん任せられるようになってきたので、営業時間を延ばし、朝も時々スタッフにオープンしてもらうこともできるように。
今日(これを下書きしたのは昨日の朝)は豆を保育園に送った後、オープンまで時間ができたので店の近くでお茶をしながら、銀色さんの新刊『子どもとの暮らしと会話』(事実上続『つれづれ』!!)を読んだり、こうしてとめどなく日常を書きとめたりしているというわけ。
しあわせだな〜〜〜。
労働とは休息の喜びを感じるための苦い良薬のようなものかも。
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最近読みたい本が多くてうれしい限り。
『子どもとの暮らしと会話』銀色夏生
やっぱり銀色さんは『つれづれ』だな〜
『ティファニーで朝食を』村上春樹訳
読み比べのため旧訳を読んでいるところ。
ティファニーブルーの装丁が憎いねえ。
『3月のライオン』羽海野チカ
相も変わらず切なさが胸に染みいるウミノ作品!
今作はちょっと悲しいお話。主人公は少年棋士。
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