2012年06月14日

父の日

一週間早く姉弟そろい父の日の食事会。

前に父が
「千疋屋の桐箱入りのメロンはやっぱ違うのかなあ」
なんて言っていたので、プレゼントは千疋屋のメロン、桐箱入り。
店員に「10日に食べごろのメロンを9日に届けてほしい」と頼むと、メロンのおしりをベンベンとはじいて音を聞きながら「11日じゃだめですかねえ?」なんて言っていたのが印象的。
(最終的にはきちんと10日食べごろのを倉庫から探してくれました)

メロン.JPG

父の近所の行きつけの料理屋で食事をした後、父の部屋でみんなでメロンを食す。
5人で食べて一切れ一人分2,400円也!

味は〜、食べごろっちゃあ食べごろだが、私はもう少し熟れ過ぎぎりぎりくらいのメロンが好き。
スーパーで680円くらいのを1週間くらい寝かせて食べたやつのほうが甘くておいしいかも。
ごめんなさい、物の価値の分からない女で。

とりあえずは話のネタとして千疋屋の桐箱入りメロンを食べたということでみんな満足。


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2012年06月07日

頭ジラミ駆逐法

頭ジラミの駆除に悩む方必見ですよ〜。

今年も学校から頭ジラミの注意勧告便りが。

実はマメ、去年の年末、そして春先に感染しました。
毎日頭を洗っていた私ではなく、一週間に一度休みの日にだけ一緒にお風呂に入る夫が、マメの頭を洗いドライヤーで乾かしている時に成虫を発見。
(調べたけど、本当に小さいので成虫が見つかるのはとても稀らしい)

娘の頭にシラミがわいたショックに顔面蒼白で、ネットで一生懸命調べたけれど、駆逐法といえば、卵が孵化するタイミングでスミスリンという殺虫シャンプーを使い2日から3日おきに4回ほど洗髪を繰り返すという方法だけしか見つからず、しかもこのシャンプー、80mlで2,300円と小さいのにクソ高い。
クソ高いが、他に方法もなく速攻でシャンプーを買ってきて、シーツも枕カバーも熱湯消毒し、家じゅう掃除機をかけまくっての大騒ぎの末、2週間弱で無事駆逐しました。

ところが。

これで安心とすっかり忘れた3か月後、再び娘の髪の毛に頭ジラミの卵発見。
またあの高いシャンプーを買わねばならないのかとげんなりするが、ちと考える。
学校からのお便りには、頭ジラミは熱に弱いので給食の白衣の帽子はゴムを伸ばしてしっかりアイロンをかけることとあった。
それならばと、シャンプー時シャワーの温度を45度と高めに設定し、よーくシャンプーした後頭ジラミを茹で殺すイメージをしながら熱いシャワーで頭皮まで念入りにすすぐ。
ドライヤーも頭皮まで乾かすように念入りにかけたあと、根気よく卵がついている髪の毛を探して抜く。

やはり2週間弱、卵が完全になくなるまでこれを繰り返し、2回目はこの方法で無事頭ジラミを駆逐したのでした!

頭ジラミは、不潔にしているからわくわけではないそうです。
特に幼児に多く、保育園や小学校の集団生活で頭を突き合わせて遊んだりする中でうつされてきます。
こんな方法でも駆除できたので、よかったら困っている方は参考にしてくださいね〜

※あれから時々マメの頭をチェックするが今のところ大丈夫。
しかし、学校でまた感染が確認されたとお便りにあったし、そろそろプールも始まるので油断大敵です。
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2012年06月06日

ランチにて

銀座キハチにて高校時代の友人とランチ。
食前にスパークリングワイン一杯、前菜、パスタ、メイン、ワゴンデザート、コーヒー、ここまでがコース、それにグラスワインを一杯と、しゃべりっぱなしの私たちからすれば全く気にならなかったようなちょっとした粗相のお詫びにと更にグラスワインの赤を一杯サービスでいただいてしめて5,300円。
超お値打ちランチでした。

ときめきランチとは180度うって変わって、話題はといえば友人の離婚問題。
そこには、私たち夫婦も今の気づきと学びがなければ辿ったであろう、同じような経緯と問題があり、深く深く考えさせられる。
ゆめゆめ他人事とは思わず、明日のわが身を思うべくふんどしをぎゅっと締め直す。

それにしても。

私も友人も、その時その時やれるだけのことはやってきたという自負があり、そして、別れ際の「頑張ろう!」というありきたりの言葉の裏には、これからもやっていかれるだろうという、決して安易な希望的観測ではない腹の座った気概があるのでした。

男どもとは違って、母とはつくづく強いものだよ!

夕飯にはもうサラダしか食べないつもりが、夫のミートソースをつまんだり、お土産に買ってきた千疋屋のフルーツサンドをついつい食べてしまったりで、後悔先に立たず。
大台に乗っていそうで、今日は怖くて体重計には乗れないのです。

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2012年05月30日

思いがけない親切

昨日怪しい雲行きの中「えいっ!」と買い物に出てしまったら、買い物を終え店を出たとたんにまさにバケツをひっくり返したように降り始めた雨。
自転車の後ろにはマメを乗せ、街路樹の下で身動きできずにいたら、すーっとすぐそばに停まった一台の小さな赤いジープ。
中から背広を着た若いお兄さんが、「どうぞ」とビニール傘を差し出してくれたのです!
いいんですか?と戸惑う私ににっこりと微笑みそのまま走り去ったお兄さん。

こんな絵にかいたような親切を受けたのは初めてかも……三文小説だったら恋が芽生えちゃうぜ?

マメもよほど印象に残ったとみえ、宿題の今日の出来事に早速書いていました。
「きょうのすてきなできごとでした」

あのお兄さんに幸あれ!
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2012年05月25日

天国と地獄

マメが生まれる前だからもう10年くらい前のことになるかもしれないのだけれど、ネットで小さな枠の中に外国の切手やツバメのチャームなどを透明な樹脂で閉じ込めたものすごくかわいいアクセサリーを見かけて、こんなの作れたらいいなあと思ったのでしたが、最近スクラップブッキングの先生が始めたクラフトがまさにそれ、「レジン」なのでした。
講習第一号に早速行ってきました!

レジン.JPG

チャームやコラージュペーパー、リボンにボタンにetc、素材を選ぶ楽しみがまた格別。
姑と母と妹と自分に4つ、すべて超かわいいマメの写真を閉じ込めました。
あ〜、心の底から楽しかった…。


@@@@@@@@

そして心の底からため息ばかり漏れだす、パソコン講習…。

そもそも私は、データを読み込むとか、保存するとか、解凍するとか、設定するとか、その辺のパソコンの基本中の基本が全く分かっておらず、今まで何度となく今度こそパソコンの基本操作を理解しようとチャレンジするもののあまりにも膨大な専門用語の壁に阻まれて、その度に木端微塵に玉砕してきたのでした。
(いや、それはうそだ。結局一歩足を踏み入れただけで恐れをなしチャレンジせず敵前逃亡してきたというのが正しい。)
今回、何の因果か選択の余地がほとんどなくパソコンが使えなかったら話にならないような仕事を目指す羽目になって、地中深くがっつり張ったお尻の根を掘り起こし決死の思いでパソコン講習に通っているわけなんですけれど、案の定というか当たり前に次々と襲いかかってくる基礎操作と専門用語のの嵐。
私が受けているのは「ワードの基本操作」であって決して「パソコンの基本操作」ではないわけです。だから保存する場所とかわかって当たり前なんですよね、ええ、そうでしょうとも

今日など講師の先生に
「なんだかつらそうですね?」
と言われ、実際操作があまりに分からずうんざりしていて
「…わたし、ほんとにパソコン大嫌いなんですよね!」
と吐き捨てるように言ってしまったのでした。
気の毒に思ったのか先生、「今度基本操作の分かり易い参考書を持ってきてあげますね」と。
すみません、すみません、ありがどうございまず〜〜(;O;)

一応次でワードの基礎編の総合課題を終わらせ、ワードの応用へ進む予定。
おいおい、応用って……


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2012年05月22日

絵姿女房に見る夫婦の変化

家に帰ってきて食パンにたっぷりのレタスとトマトとスモークサーモン、そして粒マスタードとマヨネーズをきかせたサンドイッチを今食べたところ。
今日はプロデュースのお仕事。
キッチンにも立つので長靴で行くか行かないかずいぶん迷ったのだけれど、予報通りの本降り、やっぱり履いて行ってよかった。
雨が靴のほんの少しの隙間からしみ込んで濡れた靴下をはいているのが何よりも嫌い。
長靴は本当に心強くて安心。

珍しく連日の投稿なのは、この数年人生の荒波に翻弄されて生活のキビというか何気ない毎日の中にかすかに光るものを立ち止まってちょっと眺めてみたりする心のゆとりが全くなかったなあと急に思ったりして、心の潤いをちょっと意識して取り戻してみようかなあと思ったのです。
どうでもいいことの羅列になるのではという懸念もあるが、まあそれはそれ。

@@@@@@

故河合隼雄先生の『おはなしの知恵』を読んでいる。
小学校での読み聞かせの個人的隠れテーマが「語り継がれてきた昔話」で、そんなテーマを掘り下げてみるのに面白いかなあと読み返しているのだけれど、『絵姿女房』の項に河合先生の興味深い考察が。

絵姿女房とは
***
三十になっても四十になっても嫁のこない「ちっとばか足らぬ権兵衛どん」のもとに突然現れた綺麗な姉様が自分を嫁にしてほしいという。喜んで結婚した権兵衛さんだが、あまりにも妻にほれ込みすぎて仕事が手につかない。そこで妻の絵姿を書いてもらいそれを見ながら仕事に励むのだがその絵姿が風に舞い飛び、殿様のもとへ。絵姿の女に一目ぼれしてしまった殿様が妻を探し出し連れて行ってしまうが、その際妻は権兵衛さんに「大晦日にはお城に門松を売りに来るように」と言い残す。
妻の言葉通り権兵衛さんがお城に門松を売りに行くと、お城に来てから笑ったことのない奥方がにこにこと笑う。そこで殿様は門松屋ときものを取り換え「門松やあ」と売り歩くと奥方は今までよりももっと嬉しそうに笑う。殿様は喜んで門から出て「門松やあ」と呼んで歩くが、奥方はその時家来に言いつけて門をしっかり締めてしまう。
殿様が帰ってきても門松屋などだれも相手にせずそのまま締め出されてしまい、権兵衛さんと妻はお城の中でたくさんの家来を使って安楽に暮らした。
**

河合先生はこんな風に書いている。かなり長いが、とても感銘を受けたのでそのまま記す。

────誰かを愛するということは大変なことである。それも現代のように夫婦関係が五十年も続くのがざらにあるとなると、これはますます大変だ。同じ質の愛情が五十年間不変のまま続くことは、まずないだろう。相思相愛の夫婦の間に、その愛する人のイメージを吹き飛ばす風が吹く。これは長い夫婦生活の間には必ず一度はある、と言っていいかもしれない。
(中略)
風というのは古来から「精神」を象徴するものとして考えられている。相思相愛のカップルの間に、何か未知のスピリットが吹きこまれることによって、二人の関係が一挙に変化する。夫婦があまりにも一心同体になってしまうと、そこには進歩や発展が生じ難い。確かに一心同体として協力するときは、何事もスムーズにいき、発展していくように見えるが、それがしばらく続いた後で、新しい風がそこに吹き込まないと、それはだんだんと停滞の様相を見せ始める。
 新風を吹き込むなどというと聞こえはいいが、実際的にはこの「絵姿女房」のお話のように、夫婦間の重大な危機として体験されることである。
(中略)
年が変わるということは、明らかに何かが新しくなる、新しい出発ということを意味している。その出発に至る前に、しばらくの期間、忍従の時が必要である。この期間、妻は笑ったことがなかった。おそらく、夫も同様であろう。笑いを失った月日が、再生の前になければならない。
(中略)
一心同体と思っていた二人が、別れて笑いのない生活をすることは、お話のとおりに受け止める必要はない。二人でともに住んでいても、象徴的にはこれと同様の生活といえることは多くある。心が交流しない。相手が何を考えているのかわからない。楽しくない。関係を継続する意味がわからない。
 最初の切っても切れぬ愛と感じている気持ちは、このお話のとおり相手の「イメージ」に対して抱くものである。そのイメージは早晩吹き飛ばされる。その時に、相手を見失ったと感じたり、裏切られたと感じたり、わけがわからないと思ったりする。最初に感じた愛こそが「愛」であると信じている人は、ここで離婚することになる。
(中略)
男性と女性とは、お互いに他を理解し合うことは永久にないだろう。だからこそ、理解しようと努力を継続することに意味があるのだ。まず自分が勝手につくった相手のイメージを理解する。しかし、それはいつか風で吹き飛ばされる。その時に、相手に怒ったり、運命を嘆いたりせず、自分がなぜそのようなイメージを持ったのか考える必要がある。そもそも自分自身のことが問題なのだ。相手を深く理解しようとすると、自己理解の浅さにまず気づかされる。

笑いを忘れた期間の後、再出発のきっかけとして、権兵衛は角松屋になる。要するに「変身」が必要である。ここで物売りという形が出てきたのは、一度どうしても自分の在り方を省みる必要があったのであろう。ともかく、今まで通りの姿では、新しい愛を築くことはできない。
変身といっても、実際にするのはなかなか大変である。夫の変身ぶりを見て、奥さんは嬉しそうに笑った、と語られているが、夫の変身を期待している妻は多いのではなかろうか。と言ってもそれは簡単にはできない。この話でも、妻は外から侵入してきた力に対して、それを忍従し、待つ努力を続けている。そこにおいてのみ夫の変身が成立する。
***

あまりにこの数年の夫との間に起こった出来事がなぞられていてびっくりしたのでした。
夫の変身も私の変身もうまくいくといいのだけれど…。
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2012年05月21日

日々雑感

ハウスオブローゼの角質がぽろぽろ落ちる洗顔料がお気に入りでお店に定期的に行くのだが、この間一緒にバラの香りのボディーソープを購入。
マメがすっかり気に入ってしまってバスタブに少し落として泡と香りを楽しんでいるのだけれど、今、浴室のドアを開けてあるので家じゅうがバラの素晴らしくいい香りがしています。
マメは今日もおやすみと言ってから5分もたたずに眠ってしまった。

12月の資格試験に向けて7月から講座が開講するのでそれまでにと、今はエクセルとワードの基礎と応用の講座を受けています。
まずはワードの基礎だが、あまりにテクニックが多すぎて頭がウニ。
確実に普段使っていない脳の筋肉を動かしている気がする。

筋肉といえば寝る前の腹筋も再開。
今日は腹筋50背筋40。
この間自分の容姿に関しては苦にしていないと書いたが、それは嘘です。
この腹はダメだ!
腹が異様に出ているのは贅肉が付いたせいもあるが、一昨年の春一気に体脂肪が5%落ちた後のバカ食べで胃袋自体が大きくなって、そこに生来の胃下垂のダブルパンチでこんな有様に拍車をかけているような気がする。
そうだとすると腹筋などしたところでいったいどうなる?という気がしないでもないが、あとは、ジョギング?…そんな時間作れるだろうか…去年あたりから腹回りを隠すようなデザインの服ばかりが増えているが、夏までにはこの腹を!
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ボーイスカウト

今日はボーイスカウトの体験入団イベント。

ボーイスカウトは年齢ごとに隊が分かれていてマメは今ビーバースカウト(一番年少の隊)で、2年目のビックビーバーさん。今日は体験入団の小さな子たちにいろいろ心配りをしている場面も見られ、すっかりお姉さんらしい貫禄が出てきました。

ビーバースカウトの間は保護者も一緒に参加しなければならないのが、カブスカウトに上進にあたり(今年の9月)、基本親は送り迎えだけでよくなるのだけれど、何名かはお世話係のデンリーダーとして活動に参加しなければならないのです。
このデンリーダー参加への打診をいただく。
マメも希望しているのでかまわないが、基本的に子供のあしらいがうまくないので他の子供たちとうまくやっていかれるか心配。
それから制服着用なのだけれど、真冬も半袖にならなければならないのが最大の懸念。
まあ、マメのためだと思って頑張るか。
※ちなみにマメはボーイスカウト最年長のローバー隊まで上進し、そのあとは指導者になりたいんだそう。
実際どうなるかはわからないが、続けるもやめるもマメの気持ちを尊重してあたたかく見守りたいことです。

スカウト活動の後父のところへ。
自転車40分の道のり、今日の活動で歌ったBINGOの歌をマメと二人で延々と歌い続ける。
♪ビンゴビンゴ知ってるかい子犬の名前はBINGO♪

@@@@@

今年は小学校での絵本の読み聞かせのボランティア、登校班の指導員、PTAの学年委員と意外に私もすっかり小学生母としての務めを果たしていることだ。

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2012年05月17日

母の日そして夫

母と妹と弟、そしてマメ、六本木のハイアットでステーキランチ。

母との関係はもう落ち着いたのだと思う。
つかず離れず、大事なことは話さない。
もう何も期待しないので心も泡立たない。
(できているかな、うん、たぶん)

母は不器用なのだ。
それをようやく受け入れることができたのだと思う。
それでも母は母で。この先もずっと。
それでいい。

@@@@@@

先生曰く、夫はとても落ち着いてきているのだと。
少したくましさも出てきましたとのこと。

夫曰く、今はこの先ずっと3人でいたいと思っているのだと。

そう言ってくれてうれしいが、もう無防備な期待はしない。
いつでも一人で立っていられるように。

40にしてようやく自立し始めているのかな、私は。
不惑への一歩としては悪くない。
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2012年05月07日

楽しいゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク初日、保育園ママに紹介してもらって通っているスクラップブッキング教室のみんなでビッグサイトのホビーショーへ。

とにかくありとあらゆる手仕事のお楽しみ満載のホビーショー、前に習っていてまたいつかやりたいアートクレイシルバー(銀粘土細工)のブースもあり、パンフレットにてうちの近所にインストラクターコースもあるお教室を発見。
(いろいろなことが落ち着いたら後半生の楽しみにまたはじめられたらいいなあ、なんてひそかに思う。)
ほかにも素敵なテキスタイルとバッグの型紙を買ったり、いろいろ眺めて楽しむ。

一年ぶりくらいに保育園のお友達に会ったマメは、しばらくは目も合わせずしずかーにしていたのが、お母さんたちがクッキング教室に行っている間子供たちだけでキッズコーナーに行かせておいたら、迎えに行くと満面の笑み。
この日ばかりはおこずかいもどーんと渡しておいたので、いろいろな工作体験ができた模様。
子どもたち6人大盛り上がり。

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ゴールデンウィーク某日、昼過ぎに仕事を終えおしゃれしてダッシュで銀座へ。
あいにく予報通りに雨が降り出すが、とりあえずこの日一番のお目当ての資生堂パーラーに駆け込み、マメと二人遅い豪華なランチを楽しむ。
お子様ランチ 2,600円
オムライス  2,400円
チョコパ   1,680円
プラスサービス料。
べらぼうである。べらぼうであるが、たまにはこんな静かで素敵な空間、サービスをマメに味あわせるのもいいと思う。

それから松坂屋の懐かしいばかりにしょぼくれた屋上遊園で遊ばせペットショップをのぞき、そのままフォーエバー21にてチープなショッピングを楽しむ。
夫にねんりん屋のバームクーヘンをお土産に購入。

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ゴールデンウィーク某日、友人親子とみなとみらい散歩。
電車で日本大通りまで行き、コンビニでパンを買って象の鼻パークの芝生でランチ。
ゾウさんソフトを食べながら水上バスで20分、日本丸まで行って、コスモワールドの小さいほうの遊園地で子供たちに3つだけよと遊ばせる。
お茶をして帰ると、マメは帰りの電車で涙ぐんでいた。
楽しかったんだね〜、お母さんも楽しかったよ!

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相変らず初めは人見知りのマメでしたが、今までよりも格段と状況に慣れるのが早くなり、慣れればあっという間にお友達と仲良く遊べるようになったなあと、ちょっと感動。
今回のゴールデンウィークは子供だけでアトラクションに放り込むことも初体験して、意外と危なげなくやるものだと発見。
うん、子供は日々成長しているし、やらせれば案外いろいろなことができるようになってるんだね。


あまり大きなことはしなかったけれど、どこもそれほどの混雑もなくマメと二人、とても楽しいゴールデンウィークでした。

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2012年03月23日

映画みたいな〜

最近運用系の本ばかり読んでいて、映画もDVDもとんと見ていない。

生活にもっと潤いを!


そうそう。
この1カ月ほど「毎日ひと品は新しいレシピを試してみる」トライアル実施中。
今まで溜めにためた料理本を積み上げ、ネタには困らない。

今日のトライアルは「ささみとキャベツのジェノベーゼ」。
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命まで取られるわけじゃなし

最近呪文のように唱えている言葉。

「命まで取られるわけじゃなし」


今、夫は私と別れてみたくて仕方がない。
離婚届と婚姻届を両方とってみたらしく、あくまでも「してみたい」。
お試しして満足(?)すればできればまた元に戻れたらいいなあ、といったところか。
そんな安易な気持ちで離婚なんてされたらたまらない。



さておき、今回の離婚騒動で思い知らされたこと。

10代から一貫して専業主婦希望だった私は何の資格も職歴もなく、子連れで一人で放り出されても生きてゆくのは結構大変であろうということ。
(金銭的には恥を忍んで親を頼ればどうにかなるのだけれど)

当面は打算的に夫と一緒にいながら、いつ別れてもいいようにどうにか60まで続けられる仕事を見つける

ダメもとで資格にもチャレンジする。
シビアに貯蓄運用計画を立てる。

夫には何も期待しない。これからの関係は成り行き任せだ。



・・・ああ、不惑目前にしてこんなガタガタな俺の人生。




ま、いいか。
命まで取られるわけじゃなし。
(とまあ、こんな風につぶやくわけです)


心配かけてごめんね、れいちゃん。


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2012年02月22日

読み聞かせ

娘が小学校にあがって、ボランティアで小学校での絵本の読み聞かせを始めたのです。

毎晩ベッドで娘を抱きながらする本読みとは、姿勢も違えば声の出し具合も違って、それは全く別の体験なのでした。
作品によって子供たちの反応は全然違って、それは伝わってくる空気で読み手にはっきり分かるのですが、一番食いつきがよかったのが昔話の『あおい玉あかい玉しろい玉』(「三枚のお札」の別バージョン)で、1年生2年生のどのクラスでもはじめちょっとざわざわしていても次第にしんと静まり返り、終わると「おもしろかった!」と何人かの声が上がるくらいで、昔話の持つ力にすっかり感心したのでした。

今年は1年生と2年生のクラスだけにさせてもらったのですが、来年は3年生まで伸ばしてみることにしていて、また楽しみなのです。
まだまだ不慣れでたどたどしいところが多いのだけれど、これは奥深く長い間続けられる楽しみとなるような予感がするのです。

さて一年間読み聞かせを続け、今日はメンバーで昼食会がありました。
地域から参加されている年輩の方や高学年のお子さんをお持ちのお母さんたちの中で私は一番の年少で、子育てのことやいろいろな悩みを聞いてもらえて、思っていた以上にストレスが解消される楽しい会合となったのでした。



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2012年01月25日

本日は白あまがえるなり 

黒あまがえる日記は書いてちょっと満足したので消しました。

昨日はメンタルクリニックの日で、先生にいろいろお話を伺う。

夫の言っていることは幼稚だと思うというと、「だいたい何歳くらいだと思いますか?」と聞かれたので、う〜ん17、8歳?と答えると

「いやあ、中学生くらいでしょう」と。

旦那さんは自分も周りも完全に否定して、かぐや姫のお題のような非現実的な夢を求めているので、そこを少しずつ現実にソフトランディングできるようにもっていきますとのこと。

そんな旦那さんの言うことに合わせる必要はないので、いちいち目くじらを立て反論などせずに淡々と自分の思うようにしていればいいですよと。。


はい、そうします。

できるだけ家族そろって一緒にいたいので〜。




私は私で前を向いて進むために、今年は仕事に役立つ資格でも取っていこうと、ユーキャンなど眺めてちょっとわくわくしています。


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2012年01月03日

年末年始

昨年祖母が亡くなりおめでたくないんですけど、今年もよろしく。


年末は28日まで仕事、それから大掃除ちょこちょこと、大晦日はマメと二人でエビ天そばをはふはふと、
そして元旦は夜夫の両親が来て家族でのんびりとすき焼きでもしようと思っていたのでしたが、大晦日の昼ごろ新潟に嫁いでいる夫の妹から電話で

「明日行ってもいい?」
と。

詳細は面倒なので割愛するが、急きょ妹とその子供二人、プラス4人家族が元旦我が家で宴会をすることに。

全部で大人7人、子供5人。

仕方がないので肉を倍増し寿司も取り、もう筑前煮とかはやめてそれでも大晦日から元旦1時くらいまで宴会準備。

元旦しか休みのない夫が「めんどくせえ」とか言うのも気持ちはわかるが、一番大変なのは俺だから。



宴会後妹と子供たちはうちに泊まってゆき、翌日二日早めに準備をしてもらってさよならし、そのまま私の母のところに。(来る?と聞かれ「行かない」とは言えず)


今日は後片付けして掃除して、明日からは件の妹の嫁ぎ先新潟にスキーをしに行ってきます。

大手をふってお邪魔できるわ(笑)。

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今年の抱負。

友人がブログで書いていたのにはっとさせられた。

>まあ、とにかく、色々な事があったけど、物事真正面から正直に受け止めすぎて、変に落ち込みすぎたりせず、面白がり精神というか、困ってる時ほど「漫画」にするつもりで、明るく飄々とするのも大事



困っている時ほど「漫画」にするつもりで。

これいいな〜

ほんと、いろいろなことをあまり深刻に考えすぎず、とにかく楽しい気持ちになれるように日々過ごしたいものです。

がんばろう
posted by あまがえる at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

最近のこと、七五三

七五三のドタバタからこちら気持ちの浮き沈みが激しく、安定剤を増やされる。
やはり私にとって母は鬼門だ。

しかし、母なりに私のことを案じていてくれることはよくわかっている。

この2年、母によって心乱されることがあっても、母には何も言わないようになった。
何も言わずに(友達や夫には散々愚痴るが)、しばらく間をおけば、何事もなかったかのように母と接することができるようになった。

そう、母は自分の言動が私の心をこれほどまでに乱しているなんて、爪の先ほども思っていないのだ。

ふむ。

幼少期に認め受け入れられるという経験をしっかり積むことのできなかった私は、対人関係において些細な相手の言動などに激しく動揺する。

特に今は仕事場において
「気のきいた会話ができないと嫌われるんじゃないか(私は同時に1つ以上のことができないので、しゃべると仕事が進まなくなってしまうので、かなり黙々と働いている)」
「こんなに仕事ができないとみんなから嫌がられるんじゃないか」
「失敗ばかりしてあきれられているんじゃないか」

とまあ、こんなことばかり考えて一人悶々としているわけなのだけれど、先日、中でも仕事ができてなんとなく近寄りがたく感じていた人から一緒の勤務後に
「あまがえるさん、あれだけ回せるってすごいですね!!」
といきなり褒められた。

私は彼女から仕事ができないと思われているのではないかと内心びくびくしていたので、なんというか青天の霹靂で。

はあ〜。

私本当に一人でぐるぐるぐるぐるぐる、おんなじところを回ってるんだなあ。

自信って、どうすれば身に付くんでしょうね先生、って言っても先生は「自分で気がつかなくちゃだめなんですよ」っていうだけだし。


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かなり久々のマメの発熱によりいったんは延期になった七五三でしたが、12月13日に無事できました。

延期になり平日にやったので、夫の母にだけ来てもらって。

私の七つのお祝いに着た着物を着たマメは、それはもう、本当にかわいらしくて、今年祖母が亡くなり年賀状を出せないのが残念でならないのでした。
posted by あまがえる at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

近況

マメ数えで七歳のお祝い、七五三。

私が七歳で着た着物を直したりいろいろ用意してくれた母でしたが、5月くらいには夫の両親に会いたくないからお祝いには行かないと言われていて。

先日マメ大好きな私の妹が七五三見に行ってもいいかというので、それならと妹伝いに母を誘ってもらったがやはり来ないというので、あえて私から打診はしなかった。
ところがそのあたりが母の詰めの甘いところで、七五三は11月の27日にやるというのに11月頭くらいにメールで
「七五三終わった?行かなくてごめんね。クリスマスにプレゼント買いがてら遊びに行ってもいいですか?」と。
なぜ妹にでも日程を確認しないのか・・・。

そうメールされたら仕方ないので
「七五三は27日だよ。せっかくいろいろ用意してくれたんだから、見に来たら?」
とメールすると
「(ばあさんの)葬式にも来ない失礼な人たちに会いたくない」
と。
(そのあとは面倒で返事もしていない)


・・・・・・・・・5月の段階ですでに夫の両親に会いたくないから七五三にはいかないなどと言われていたものだから、祖母の葬式の時面倒で夫の両親には「店も忙しいから無理してこなくてもいいですよ」と伝言したらホントに来なかったんだよね。

ああもう、どいつもこいつもバカばっかでめんどくせえ。

いくら無理しなくてもいいって言っても嫁の祖母の葬式くらいそんなに遠くもないんだからくりゃあいいだろうよ。
母も母で5月にはすでに来ないって言ってただろうよ。そこまで言っていたのに葬式には来てほしかったんかい。

ここまでくる過程に姑と母の間にはもめごとが何度かあったが、姑は基本的に悪気は全くなくただ考えが足りず失礼なことを言うだけで、嫌だろうがなんだろうが娘の嫁いだ先なんだから娘の立場を考えて数年に一度の付き合いくらい我慢していい顔してくれてもいいのではないか、とここまで来てあの人にそんな人並みのことを期待している私がやっぱりバカなのか。

もう一人で抱えているのも嫌なので、夫にこの十数年の間に母と姑の間にあったちょっとした悶着のこと、母がおたくの両親に会いたくないから来ないと言っていること、すべてぶちまける。
そりゃあ夫も自分の母親のことそこまで言われたら腹も立てる。
お前の法事関係は今後行かないと。

もうそれでいいと思う。

っていうか、私ももう母には関わりあいたくない。


七五三当日夫の両親に母が来ないことを何と言うか、そのあとの母との付き合いをどうするか、考えると本当に面倒くさく鬱陶しく煩わしく。
そんなこんなのせいか、日々なんとなくイライラしてマメに小言ばかり言ってしまい更に気がめいるのですた。

久々の更新で愚痴。
posted by あまがえる at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

あゆみ

まめちゃんが前期の通信簿「あゆみ」をもらってきました。

音楽にふたつAがあって、あとはすべてB。

テストはほとんど100点をもらってきていたのでちょっと意外な感じ。

授業中の積極性とかがなかったのかな。自分からいろいろアピールできる人ではないから。


まあ、成績自体はあまり気にはならないんだけど、担任はかなり気になるカンジの人なので彼に評価されてもねっていうのもある、正直なところ。

何しろ、いつ行っても教室がめちゃめちゃ汚い。

放課後なんて床中にごみが散らばっているし、棚の中やら上やらもごちゃごちゃ。

給食の試食会に行った時子供たちの様子を見にゆくと、担任はTシャツの片袖をまくり上げ肘をついて食べていた!(見に来ていたお母さんたちがざわめくほどの行儀の悪さで)

まめによると、「先生、ありがとうございますのこと「あざーす」っていうんだよ。おかしいね」。

こんな人に自分の子供のこと評価されたいと思わないでしょ〜。

成績はともかく、担任は来年に期待したい…。
posted by あまがえる at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

まつじゅん


家のすぐそばに金木犀の茂みがあって、窓を開けておくと部屋中金木犀の素晴らしく良い香り。

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夕べの夢。

まつじゅんの松は松島なのか松田なのか分からないくらいだというのに、唐突にまつじゅんに想われてしまった。(まつじゅんファンの方気を悪くされたらごめんなさいm(__)m。)

ところが、せっかくの夢だというのに私ときたら夫に悪いからとお断りしてしまう。

いやはや。

こういう夢を年に一回くらい見るが(そしてそのたびに相手はふだん気にも留めていない人であることが多いのだが)、貞淑にもほどがあることだ。


@@@@@


読んだ本。

『とるにたらないものもの』江國香織  ★★★★☆

確かに味わい深い江國さんのエッセイ。

日常の些末なものものに寄せる想いと記憶。

つらつらと読みなんとなくよい気持ちに。

そして、毎日を丁寧に重ねたく思う。


posted by あまがえる at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

時間厳守


38年間ずっと、時間が決まっている、ということにものすごく抵抗があったのです。

さっさと準備をしてしまえば時間に間に合うことはちゃんとわかっているにもかかわらず、たとえば家を出なければならない時間に間に合うか間に合わないかの間際に洗濯を始めてしまったり、PCを開いてみたり。

先日メンタルクリニックの先生にそのことについて聞いてみたのだけれど、先生曰く

「あなたみたいな人が時間にきちんと間に合うように常にしていたら本当にうつ病になるんです。いわば自己防衛みたいなものですよ」

自己防衛か・・・。

ちなみに最近はあまり抵抗なく出かける準備ができるようになってきていて、待ち合わせの時間より15分も早くついてのんびり本を読んだりできちゃったりして。

「う〜ん、時間にゆとりがあるっていいなあ」

と気分良く過ごしています。

いろいろな場面でずいぶん楽に物事を考えることができるようになっていて、カウンセリングの効果のようなものを感じることができ始めています。

posted by あまがえる at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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