2011年04月18日

授業参観・保護者会

なんとか時間の調整ができて、授業参観開始から10分ほどで教室に到着。
しばらく「マメ〜こっち向け〜」と念を送りふと振り向いたときのマメの笑顔の愛らしさといったら!

行かれてよかった。

それにしてもよほどうれしかったのか、その後もしょっちゅう振り向いてはニカニカ笑っていてかわいすぎ。
授業参観の感想シートの「授業に集中していた」の欄は「十分」とはできないがまあいいや。
自分が子どもの頃の授業参観の記憶など皆無だが、マメはあの笑顔に伴う気持ちを覚えていてくれるといいなあ。

知り合いも全くといっていないスタートなので、友人に勧められたようにPTAにさっそく参加してみようと思ったら、ベテランママさんたちがあっという間に挙手&希望の役職をGETしてしまってすっかり出遅れる。(高学年よりも低学年のうちにやっておいた方が楽だといううわさ)
あやや、まあ来年頑張るか、と思ったら今日のお手紙の中に「絵本の読み聞かせボランティア募集」が。
毎週水曜日の朝の15分と、月一回の読書環境整備(本の修繕とか整頓とかいろいろ)で学校の活動に参加させてもらおうと思う。

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先日父の全身の骨を検査した結果が。
人骨標本のようなフィルムを見せられると全身いたるところに黒点が。
父の前では医師も「まあ、癌に限らず歳をとってくるとこういうふうに映るものですから」などとにこやかに言っていたが、帰り際父が先に部屋を出るとさっと呼び止められ、「これ全部癌です。けっこう進んでいるみたいですね」と。

そのあと上半身のCTを撮り、明日はMRI。
来週には総合的な診断と治療方針を決める。

父に「万が一悪い結果だったらどうする?教えた方がいい?」と聞くと
「そんなもん隠したってしょうがねえだろ?癌だぜ?覚悟してるから大丈夫。
もし治療しても半年くらいしか生きられないなんていう場合は治療はしない。2年くらい生きられるんならしてもいいかな」
とのこと。

そうは言っても実際に宣告されれば苦しいだろう。
何をしてあげられるか、悔いのないようによく考えたい。
posted by あまがえる at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

祝入学

マメ、入学式も無事終え、小学校に通いはじめました。

朝は登校班でお兄さんお姉さんたちと手をつないで一緒に登校。
校門の解放は8:00から8:15分までで、それを目指してあちらこちらから登校班の子どもたちが集まってくる様子は民族大移動のように圧巻でした。
初日は心配で教室まで後ろからついていってしまった(先生に聞いたらいいと言われたのでしたが、そんな親は他に見当たらなかった。しかし案の定迷ってしまった一年生数名に「うわばきどこだかわからないんだけど」などと話しかけられた。だよね、入学式の日に一回行っただけの教室にいきなり行かれないよね!)。

楽しみにしていた小学校、お友達もさっそく何人かでき、聞けば「たのしいよ〜」と。
越境してちょっと遠くの保育園だったので同じ園から入学したのは一人だけだったので心配していたのだけれどよかった。
仕事があるので二日目からさっそく放課後教室にも行ってもらっていますが、そちらも楽しいようで、やはり安定感のある人です。我が子ながら感心してしまう。

安定感のないのは親の私の方で、仕事やら立て続けに入っている父の検査やら何やらでアップアップで、さっそく授業参観と懇談会のお知らせを見落とし仕事を入れてしまった。
痛恨のミス。
授業参観の途中になんとかかけつけられればいいのだけれど、直前までかぶっているキッチンのキャップのせいで髪はよれよれ、顔は油でベタベタだろうな…。
くっ。

記録しておかないとイベント続きの日々があっという間に過ぎていってしまうなあ。
posted by あまがえる at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

マメのこと

保育園終了。
地震でどうなる事かと危ぶまれた卒園式でしたが、謝恩会の2次会ができなくなっただけであとは粛々と執り行われました。

マメ、神妙に入場して立派に卒園証書も受け取りその場面ではちょっとぐっとくる。

大きく立派になったなあ。

引っ越しで一年間しか通わなかったけれど、もし5年も通っていたら他の父兄とも仲良くなれただろうし、もっと愛着もあって感動したかもしれない。
残念。

式で着る物には困った。
普段の仕事であまりかっちりとした格好をすることがないので、スーツみたいなものがないのだ。
近所の大型モールをさんざんまわり、いわゆるスーツを離れてカジュアルにも着られるワンピースとジャケットを別々にチョイス。
パールのネックレスをつければそれなりの格好に。


次は小学校。
準備はほぼ整って、あとは3日後の入学式を待つのみ。
マメのワンピースは母が縫ってくれたもの。私は着物を着るつもり。
入学式の後は食事をして三人で写真を撮りに行くつもり。
posted by あまがえる at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父のこと

父の癌はほぼ確定で、前立腺癌が骨まで転移している状態。
先日検査入院をして、その詳しい結果は4月中旬ごろ出る予定。
それから更に全身の骨の検査などいくつかの検査で、父が今どれくらいのステージにいるのかが分かるらしい。

私はといえば。

まだ現実感がなくてかなり淡々としている。
父には申し訳ないけれど、これから色々と起こるであろう実際的な諸問題について考えるとため息が出るが、ため息をついていたって仕方がないのでとりあえずひとつひとつこなしていくしかない。

それにしても。

全て自分の思い通りにしなくては気が済まなかった父が事故で障害者になり、何もかも自分の思い通りにできなくなって15年。
その間父はいわゆる「否認」→「怒り」→「取引」→「抑うつ」を経てようやく受容に至り、すっかり好々爺となったように見えていたのだったけれど、そんな中でまた降りかかってきたこの試練をどんなふうに受け止めているんだろう。

こんなひどい目に遭い続けなければならないほど、父は悪いことをしたのだろうか。
ただ気の毒に思う。
posted by あまがえる at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

震災に寄せて


ただただ言葉を失う10日間でした。

そんな最中、腰の骨を骨折した父のレントゲン写真から、ガンらしきものが発見されました。

精密検査はこれからですが、私たちは平等に一瞬一秒の生を生きているのだと改めて考えさせられたことです。

被災地の一日も早い復興を祈りながら、ワタシも私の毎日を大切に生きたいです。
posted by あまがえる at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

またも

お隣で夕飯をごちそうになるはめに。

毎週呼ばれたらいやだよう(T_T)
posted by あまがえる at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

ピアノきたど〜

ずっと「ぴやのやりたい」とさえずっていたマメ。

店をやっていた時のお客様でピアノの先生をされている方が家まで来て下さって、本日より習い始める。
マンションに19:00以降ピアノ禁止条項があるためピアノはグラビノーバの電子ピアノ。
ワタシも一緒に教えていただけるので楽しみなのであります。

今日は先生が色々弾いてくださって一緒に歌を歌ったり、簡単にドレミを弾いてみたり、ねこ踏んじゃったを途中まで練習したり。

私が弾いてみたいのはドヴュッシーの月の光。

これからが楽しみです。
posted by あまがえる at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

おとなりさん

新しい家の隣に老ご夫婦が暮らしていて、おばあちゃんがものすごい子ども好き&人懐っこくて。
マメは「あばあちゃん、おじいちゃん」と呼び、週一度は遊びにお邪魔している。
この間なんか2時ごろ出かけていって7時まで帰ってこないし。

そんなお隣さんですが、先日お嬢さん一家が遊びに来てのすき焼きの席に招かれてしまいました。
マメだけでいいと丁寧に辞退したのだけれど、
「一人でご飯食べてもおいしくないでしょうがー!」
と。
いや、一人で食べた方が気楽でいいんですけどね、と心の中で呟きつつ断り切れずにお邪魔しました。

何はともあれ。

良い人がお隣でよかったよ。
posted by あまがえる at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今更ながら

何度目か分からないくらいのリピートトイレ本『「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?』



かつて春樹さんがHP上で読者の質問に丁寧に答えていたQ&A集。
どうでもいい質問からシリアスな質問まで、全ての質問に丁寧に(ときにはダマシやジョークも交えつつ)答えていて、これが本当に何回読んでも飽きないくらい面白いんだ。

で、その中で「両親に愛された記憶がない」という読者の質問に対する春樹さんの答え。

****

こんにちは。親子だから家族だから当然愛し合うものだという言い分は、いつもいつも正しいとは限らないと僕は思います。うまく愛し合うことができないケースも少なくないです。そして子どもの頃「親に十分愛された」という充足感がないと、その欠落はやはりトラウマになって残る場合が多いし、それはあなたがおっしゃるように、自分の家庭がうまく築けないという問題をも生み出すことにもなります。つらいことですよね。それは、何故か、僕が自分の小説で再三追求しているテーマのうちのひとつでもあります。
 そんなあなたに人を愛することはできるか?僕には何とも言えません。しかし試みてみるだけの価値はあると思います。愛というのは、それぞれに差し出しあうものです。あなたが何を差しだせるかで、受け取れるものも変わってきます。

****

あ〜。

どうして私がこれまで村上作品にこれほどまでに惹かれ続けてきたのか、改めて分かったことだよ。
っていうか、何回も繰り返しこの本を読んでいたにもかかわらずスルーしてたし(笑)。

それはデタッチメントとして語られてきたけれど、村上作品の登場人物たちが人と深く関わらないのは、関わらないのではなく、きっと自分をさらけ出しても受け入れられないかもしれないという恐怖故人と深く関わることができなかったのだろう。
どのように自分をさらけ出し、人と深くかかわることができるのか、分からなかったのかもしれない。

きっと私は、何もわからないままに、登場人物(おもに主人公)の気持ちに深く共感を覚えていたのだろう。

『1Q84』でそのテーマがあからさまに語られて初めて気がついたが、やっぱりずっとテーマとしてあったんだな。


いやはや。


それにしても。

世界中で村上作品が広く読まれ受け入れられているというのは、とても考えさせられることでありますな。


posted by あまがえる at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

社交不安障害

6週間ぶりに病院に行ってうまくいけばそろそろ薬を減らしはじめられるところだったのだけれど、やはりそううまくはいかなくて、最近対人関係の中でストレスを感じることがあり、夢見も悪くなっていて、また、息苦しさも少し出ていて、薬はまだ減らせないのでした。

ワタシの対人関係におけるストレスとは、あまり深くない対人関係において不安を感じること。
「何か話さなければ」「何か気のきいたことを言わなければ」とあせってしまったり、他の人たちが何か盛り上がっていたりするとその場にいずらくなってしまったりすること。

今まで大きな波を繰り返してきて、悪い波の時にはみんなが私のことを悪く思っているような気がして、そんな時は数週間に亘り深く沈みこんでしまうのだけれど、実際誰かから何かいわれるわけではなく、それは自分の思い過ごしに過ぎないことは自分でも分かっているのだけれど、分かっていてもその波は私を深くからめ捕り波の奥底へ私を引きずりこんでゆくのでした。

今回の波は薬のおかげかそれほどひどいものではないのだけれど、主治医にそんな話をしてみると、「それは人からよく思われたい、認めてほしいということですよね」

主治医いわく親がアル中だったりすると私のように「何か話さなければ」と感じるようになることがあるとのこと。
確かに父はアル中ではなかったけれど酔って母に暴力をふるうことがよくあり、しかしそれよりもおそらく、母が私を認め受け入れてくれなかったことの方が影響しているのではないかと。

主治医から「あなたはもうお母さんのもとにいるわけではないのですから、それをよく自分に言い聞かせてくださいね」と言われ、情けなく涙か出た。

もう40にもなろうというのに。

いまだ私は母の呪縛から逃れられずに引きずられているのかと思ったら情けなくて。


ちょうど図書館で順番が回ってきた本



私の抱えている問題は「社交不安障害」というものなのかもしれない。

******
社交不安障害の人の対人関係の本質には、「ネガティブな評価への恐怖」という特徴があります。もちろんネガティブな評価が好きな人などいないでしょうが、社交不安障害の人の対人関係は、「いかにしてネガティブな評価を避けるか」というテーマを中心に回っているといっても過言ではありません。
(中略)
その中で、対人関係という点に注目してみると、社交不安障害の人に多くみられるのは、とても批判的な人が身近なところにいた、というケースです。なかには、明らかな身体的虐待や性的虐待を受けたという人もいます。「批判的な人」は親であることが多いですが、配偶者や教師、上司などということもあります。批判的な人が身近にいることの問題は、社会不安障害の症状の中核である「ネガティブな評価が怖い」というテーマそのものに繋がります。つまり、人とやり取りすると、その結果としてネガティブな評価を受けることが実際に多かったわけですから、人とのやり取りは危険だという結果に至るのも無理はないのです
(中略)
 批判的な人たちが抱えている問題は、批判そのものの内容にあるだけではありません。根強い無力感を育てるということも問題です。たとえば批判的な親に何を言い返してもかえって怒られたり意地悪されたりしてしますと、それも「自分が何かを言ってもネガティブな評価を受ける」という信念を強めることになります。

*****

この本には思い当たる節がとてもたくさんある。

そうなのだ。

私があまり深くない対人関係の中で感じるのは大きなもわもわとした「不安」なのだ。

この本の中でよかったのは

「不安を感じなくなることが目標ではない」

という点。

不安を感じることは悪いことではなく、その不安に振り回されないようにすること。不安をコントロールできるようになること。
それが目標であるということ。



夫からも
「治そうと思わなくていいんじゃない?それがお前だし、そんなお前がいられる場所はここにあるんだし」
と言われた。

すごいな、分かってるんだな夫は。


そして、家庭だけでなく、ストレスを感じなくてすむ友人もたくさんいること。

色々なことが分かって、私は少しずつ前進しているんだと、感じることができているのが幸せなことだ。


時間がなくてあまりきちんとした文章ではないけれど、まあいいや。
備忘録として。
posted by あまがえる at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

ゴッホ展・ドガ展

12月、滑り込みで2つの展覧会に行ったんでした。

ゴッホ展はずいぶん昔に行って2回目かな、改めてじっくり見てみて、あまり好きじゃないあなあと。
空気が濃厚すぎるっていうか、見ていて息苦しくなる感じ。
ゴッホの狂気とも関係があるのかしらん。

ドガはミーハーなんだけど、踊り子が見たくて。
思ったよりもずいぶん小作品でしたが、劇場の闇の中に光るスポットライトに踊る踊り子が本当にきれいでした。

こういうのは見てすぐに書かないとせっかくの熱が冷めてるけど、備忘録として。
posted by あまがえる at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

年末から年始

一応振り返っておこうかと。


クリスマスはお客様が2組。
それぞれ鶏を焼きました。

丸焼き.jpg

「焼けたど〜!それっ!!」
とあっという間に食べてしまって焼けた姿をとるのは忘れてしまった。
中にはピラフが詰まっていて、それがまたうまいの。


元旦朝は軽くおせち。夜が御馳走なので。
今年初めて錦玉子を焼いてみました。

元旦朝.jpg

夫の両親が来て、夜の御馳走。
姑が豪華おせちを頼んでくれました。
あとはすき焼き。

元旦夜.jpg



土壇場になって夫は仕事で行かれなくなりマメと二人新潟の義妹の嫁ぎ先へ。
マメほぼ初めての本格的な雪景色に大興奮。
かまくらを作ったり、スキーをしたり。

新潟雪景色.jpg

かまくら.jpg


すきーといえば、ほぼ10数年ぶりのスキー。
ストックをもたずにマメを抱えてリフトに乗り、足の間にマメを挟みボーゲンで降りてくること数回。
まちがいなく翌日は筋肉痛でひどいことになるであろうと想定していたら、驚いたことにほとんどならず。
日々の筋トレがこれほどまでに聞いていたとは驚いたことです。
すごいぞ筋トレ!

posted by あまがえる at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

maia hirasawa

ここのところずっとなんかあんまり書く気がしないままに瞬くように日々が過ぎていってしまいました。

なんでだろう。

何で書く気がしないのか考えてみるとそこに何かがあるような気がするんだけど、あえて立ち止まらずにもう少し行ってみよう。

昨日朝の情報番組に生出演していたマイア・ヒラサワ。
日本人の父、スウェーデン人の母をもつスウェーデンミュージシャン。
ひと聞き惚れして何年振りかにアルバムを買う。
日本デビューアルバム。



ファニーな声にズキュン!


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久々に書店の平積みをながめていたら春樹さんのインタビュー集が!!





posted by あまがえる at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

年末いろいろ。2010年総括

今年も残すところあと3日。

というところでマメ軽くノロ。

昨日保育園の帰り「久しぶりにご飯食べて帰ろうか」とマメのリクエストでサイゼリアに行ったんだけど、絶対食べると頑張っていたフォッカチオが来た途端に「気持ち悪い」と。
食べたがっていたのに食べないんだからその時点で気付こうよ…なんだけど、その前にムッとして「あんたが食べたいって言ったんでしょうが!」とひとりでぶりぶり怒りながら完食。
本当に何も食べないのでようやく「ありゃ、ホントに具合悪いのか」と家に帰ってみると9度の発熱。

マメ〜ごめん〜。

夜中何度も下痢便で起きたものの9時頃には熱も7度まで下がりおかゆも食べたけれど、年末だし念のため病院に行くことにする。
夏に行ってみて良かった保育園近くの内科がギリギリ午前中までやっていたので滑り込む。
熱も下がり咳鼻水もなし、下痢便だけが残っていて軽いノロでしょうと。
今回も無駄な薬はなし、整腸剤だけ。
(この先生、保育園ママの話だと他の病院で見過ごされた重い病気を見つけてくれたとのことで腕も確からしいの。素晴らしい!)

夜もしっかりうどんを食べ、お尻だけ洗って8時にはさっさと寝かしてしまいましたとさ。

明日は夫が休みだが、今日キャンセルしてしまった商品撮影に行かなければならない。
明後日は我が家で一件打ち合わせ。
けっこうせわしない年の瀬。

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11月末から高校時代の友人たちやら、前の保育園のお友達やら、その他けっこう来客続き。
マメのビーバースカウトも12月は3回。
仕事もキッチンおばさん、自営共みっちり。
(キッチンおばさんはすっかり仕事にも慣れ、ピークの時間もほぼ回せるように。よかった)


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2010年総括。

一番大きな出来事はやっぱり引っ越し。
今までの悪い方へ悪い方へという嫌な流れを、良い時期を選んで行動を起こすことで良い流れに変えようと、あろうことか家を買い替え引っ越しまでしてしまった。
人ごとだったら「大丈夫?」と思うに違いないが、私も夫も爪の先ほども後悔していない。

私自身まだあまり大きな変化は実感していないが、少しずつは良い方向に向かってはいるような気がしている。
母とも一年半ぶりに国交回復、強いて言うなら2010年は膿出しの一年だったのかな。

来年は私たちのまわりにまだ漂っているうっすらとした靄も晴れて、気持ちの良い人生が始まるといいと思う。

いや、ホント、切に願うわ。




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2010年12月20日

ひどすぎる腹・・・


私史上最高に太っている。

夏くらいから食欲が異常で、ことに食後甘いものの一気食いが止まらない。

3キロ太って、太ったといっても47キロ、太ること自体は構わないのがけれど、問題はおそらくその3キロの大半の肉が下腹に集中してついてしまったこと

食べ過ぎともうひとつの原因はたぶん便秘。
かれこれ5か月ほど飲み続けている抗鬱剤のせい。
これまで毎日しっかり出ていたのが3日や4日平気で出ない。きもちわる〜い。


嗚呼、それにしてもオレの腹、どう見ても妊婦。

しかも5カ月はゆうにオーバー。

今週は筋トレに3回は行くつもり。


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もうひとつ薬のせいなのかな、毎日ものすごく眠っている。
マメと一緒に布団に入って、起きるのもほとんど一緒。
毎日ざっと8〜10時間。

・・・なんか人生もったいないな〜。

仕事したり家事したり、マメのお勉強を見たり、ボーイスカウト行ったり、空いているところにはどんどん友人を家に招いたり、しかもそれらを意識して急がないようにやっているので、毎日14時間では全然足りない感じ。

充実してるのかな?


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マメさん。

しゃべりがすごいから。

私:「おなかいっぱいだったらデザートのバナナ食べなくてもいいよ」
豆:「うん、ばななはちょっとおおきいからたべられないけど、ちっちゃいのならたべられるかな」
私:「それってお菓子食べたいってこと?」
豆:「う〜ん・・・かな?」

「かな?」ってなんだーー!
毎日面白いぞーーー!

※かきくけこさしすせそ、だんだん言えるようになってきました。
よかった。

posted by あまがえる at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

月影マツコ

ちょっと古いかしら〜

マツコ.jpg
posted by あまがえる at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パパと娘の関係

ここ一カ月ほど、貴重な週一日の夫の休み(深夜勤なので昼まで寝てるから正味半日)の夜になるときまって夫とマメが険悪に。

まあ、夜なので眠くて機嫌が悪くなるっていうのもあるが、ちょっとしたことで娘が夫にイチャモンをつけて、夫も夫で適当に流せばいいのにむっとして、「じゃあ知らねえよ。勝手にひとりで寝ろ」とか言うもんだから娘号泣、というパターン。

残り6日間私と二人きりでいるとき、マメは全然いい子なんだけどなあ。

なんとなく理由といえば、マメが夫をなめているというのはあるかな。
でもなめられても仕方ないんだよね。夫は貴重な休みの日は完全にグータラしてて、あんまり立派なお父さんって感じじゃないから。

その点お母さんは家の中ではすべてを仕切っているわけで、

おかあさん=えらい
おとうさん=ぐーたらしててあんまりえらそうじゃない

という図式が成立しているわけで、いばりんぼの盛りの娘にしてみれば、えらくないパパからあんまりとやかく言われたくないんだろうなあ。
日頃どれだけパパが大変な思いをしているか、いくら口で言ってもまだ分かんないよね。
子どもだから目の前のことしか。

それにしてもマメに泣かれるのは嫌なのでなんとかしてほしいものです。
(泣きじゃくるマメを私がなだめて泣きやませるので、必然的にさらにママっ子になってしまうよ?いいの?夫。)


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けっこう毎日忙しい。

キッチンおばさんは、なにしろ週に二日しか入らないから、なかなかランチのラッシュについていけない。
ようやくだいたい覚えたと思ったらメニュー大改訂しちゃうしさ…。
右まぶたが妙にぴくぴくしているのは、もしやチックかしら…。
頑張れ、オレ。

自営の方も黙々とメニュー撮影に行ったり、カロリー計算したり、チラシの原稿作ったり。

家の中もゆっくりと整えている。
ローラアシュレイのバラの模様の素敵生地でクッション作ったり、ベランダの植え替えしたり、クリスマスツリー飾ったり。


@@@@@@

姑引っ越しにつき、昨日初めてフリーマーケットのお手伝いをした。
絶対に誰も買わないに3000点くらいかけていたものがけっこう売れていったりして面白かった。

合間にぶらぶらとここぞとばかりマメの服を再来年くらいのものまで買い込む。
10点買って1000円。
posted by あまがえる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

静かに生きてます


全然近況とか書く気がしなくて。

深い海に潜ったような気持ちでてろてろ生きてます。

生きるって難しいなあ、なんてこんなに恵まれた生活の中で言ってるなんて、ホント極楽トンボだ。

ばかもの
posted by あまがえる at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

夫改造計画


って言っても、別に私が改造するわけじゃないのね。

夫が自分でやってるの。

私も問題を抱えていることに関しては人のことをとやかく言えた義理じゃないが、夫は夫で、ものすごく色々コンプレックスを抱えていて。

たぶん原因は母親が子どもの頃から「この子は見てくれが良くなくて」って言ってたせい。
(全然悪気があってのことではないんだけどね、姑の性格からして)

私は全く持って面食いではないのでよくわからないが、夫はごくごく10人並みの容姿をしていると思う。

でも、私がいくら言っても彼の心には届かなくて、それはもちろん当たり前で、彼が自分でどう思うかっていうことが一番大事なのね。

色々あって、引っ越しまでして、彼も本当に変わりたいと思ってるんだろうな。

まずはトレーニングジムに行き始めてものすごい勢いで体をマッチョにしている。

たばこもやめようとしてる。

そして、歯の矯正。

今日はちょっとずれていた前歯を抜いて、差し歯をきちんと並んでつけ替える処置をしたんだって。

すっごい嬉しそうに電話をかけてきた。


なんだか私もうれしくなった。


これからも一緒に歩んでゆく道が、明るくて気持ちがいいといいね。



この間結婚してまる14年になりました。




posted by あまがえる at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

キッチンおばさんその後


とにかくすごい勢いで教え込まれてて。

もうほとんど人員の1に数えられ、メニューもぶっつけ本番でどんどん指示されながら作らされるし。

仕込も在庫チェックもアイドルタイムの作業も同時進行。

サラダが追いつかない〜〜!!という夢ももう2回ほど見た。


しかーし。

今日はランチのピーク、ちゃんと流れを把握して追いついていかれた私をほめてあげたいですよ。
(前回は惨敗だったので、予習をかなりしていったの)

この年になってこれだけのことを一気に記憶して、フル回転で頭を使うってなかなかないだろうなあ、脳トレには最高っす。
posted by あまがえる at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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