2012年11月11日

ユニセフ募金

今日はカブスカウトの活動でユニセフ募金。
午前中がユニセフについて調べたことの発表と、午後が実際の募金活動。

木曜日の夕方から微熱が続いていて迷っていたのだけれど、今朝は鼻水は出ていても熱はなく、せっかくユニセフについて勉強もしたので行くことにする。

去年の募金活動の時も説明はしたが、黙って立っているだけでほとんど声を出さなかったマメ。
今年もそんなもんだろうとさほど期待もせず、まあ、体験させることに意義があるから〜なんて思っていたのだったけれど、始まってみたらマメは驚いたことに率先して大きな声で募金を呼びかけているではありませんか!

いや〜、本当に驚いた。
たった1年で子供はこんなに理解力がつき、成長するんですね〜。

募金は13万円も集まりました。
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2012年10月29日

雨の野外料理

カブスカウト。
法事で夏のキャンプに行かれなかったので、久しぶりの野外料理。
予報よりも早く雨が振り出すが、みんなポンチョを着てそのまま大きな公園の舎営施設へ。

ボーイスカウト以上になると子供達自らなんでもやるようになるそうなのだけれど、カブスカウトはまだその準備期間。
なので野外料理の仕度はリーダーさんや保護者の仕事。子供達はそれを見て、ちょっとお手伝いをする。

今日のメニューは焼きそば、焼き芋、バームクーヘン。
屋根のある野外料理施設で準備をしているうちに雨も止み、みんなでお腹いっぱいに。
マメもずいぶん楽しかったようでよかった
d(^_^o)


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ホットケーキミックスでバームクーヘン。
これが一番大変。


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素晴らしい焼き上がり!


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2012年10月26日

i'm proud of you

マメの通っている公文について、しばらく悩んでいたのです。
まだ引き算で学校の授業に追いついてもいないのに、ほんの5枚やるのに30分以上(気分ののらなそうな日は更に)かかり、「あ〜あ、なんで公文やるなんて言っちゃったんだろう」とため息をつきながらのマメ。
そんなに嫌なことに毎日時間を割かせることが、本当にマメのためになるんだろうか。

そもそも勉強は、授業が分からなくて学校に行くのが嫌にならない程度にできればいいと思っていて、実際のマメの通信簿はABC評価で4つAで残りはすべてBというまさにど真ん中、今のところ特に問題はないわけで。私だって算数はずっと低空飛行で、しかも高1までしかやってない(それ以降は私大文系コース)けど、今普通に暮らすのにまったく困ってないし。
もしあまりにも授業についていけなくなるようなことになったらその時に考えればいい、そう夫とも話し合い、思い切って公文をやめさせようということになり、夫からマメに話してもらった。

ところが。
飛び上がって喜ぶかと思いきや、マメはあっさり「公文は続けるよ」と。
あんまりびっくりして訳をたずねると、クラスで一番計算が早くて何でもできるだいすけさんみたいになりたいんですって。

一瞬「公文を続けるって言ったほうがお母さんが喜ぶから」なんて理由だったらどうしようと思ったのだけれど、そんな私のしみったれた被害者意識をはるかに飛び越えたところで、7歳の娘は理想を持ち、それを目指すためにあんなに嫌いな公文なのにあえて続けるという、はっきりとした意思をすでに持っていたということに、少なからぬ衝撃と、そして、感動を覚えたのでした。

ああ、この子はもう自分できちんと物事を判断し、自分で決めることができるんだと、初めてマメを認めた翌日、お風呂でマメとじっくり話す。

これから大きくなってゆくと、受験というものがあること。受験とは自分が行きたい学校に行くためのテストで、勉強は自分の進む道の選択肢を広げるためにするのだということ。そして最終的には学校を終えて社会に出た時に、世の中の役に立てる人になるためにするのだということ。
「マメちゃんはこれから自分でやりたいことを探して、どうしたらそれができるか自分で考えなさいね。お母さんもパパもそのためにできることはなんでも手伝ってあげる。マメちゃんはもう自分でちゃんと考えることができるんだね、目標を持っていやなことも頑張るって決められるマメちゃんを、お母さんは誇りに思うよ」
「ほこりって?」
「誇りってね、マメちゃんはこんなに素晴らしい子なんだよって、みんなに自慢したい気持ちのことだよ」
ふうん、と、マメは照れ臭そうに笑いました。
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2012年10月25日

成せばなる成さねば成らぬなにごとも成らぬは人の成さぬなりけり

件のパソコン(に限らず機械全般)及び周辺機器操作嫌いで、写真のプリントをやろうという気になかなかならず、ずっと教室で台紙を作るだけ作って肝心の写真をほとんど貼っていなかったスクラップブッキング。
ようやく重い重い腰をあげてやってみたら、あら、やればけっこうできるじゃない?、と嬉しくなってじゃかじゃかプリントしてじゃかじゃか貼ってみました。

すごい達成感。


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プリントはできるようになったものの、今直面している問題は、iPhoneにたまった写真をパソコンに入れるにはどうしたらいいかということ。
前回は夫にやってもらったのだけれど、この間夫が間違えて自分のiPhoneのデータを消してしまったのをみて、また頼むのがちょっと恐ろしいのです。




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2012年10月20日

運動会!

終わりますた〜(;´Д`A
お弁当作り、写真、ビデオ撮影に、PTA玉入れ、終わったあとのトイレ掃除。
くたびれ果てて帰ってから2時間も眠ってしまった。

それにしても、自分が参加してた時よりも子どもの運動会は楽しい。
ずっと一人を探してみつけて嬉しくなって。
これは少し恋に似ているかも、と思う。


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お弁当はマメのリクエストを忠実に。
ハムとチーズのサンドイッチ、たらこのおにぎり、鶏と卵の酸っぱい煮、野菜はポテトサラダにプチトマトを添えて、果物たくさん(かき、なし、みかん)
たくさん食べてくれて、母さん頑張ったかいがありました( ´ ▽ ` )。
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2012年07月03日

それから

マメのしつけその後。

マメには「マメちゃんがやらなければならないことを自分で考えて、時間も自分で決めてやってごらん」とまずは宣言しました。
それからは「今日はどうするの?」と声かけをする程度にとどめています。
「じゃあピアノからやろうかな。それから○○ちゃんとあそんでいい?」「いいよ、じゃああそび終わってから後のことはやるのね?」
そうすると、遊び終わった後私が「マメちゃん宿題・・・」と言いそうになると「ちゃんとじぶんでかんがえてやるからママはいわないで」と。
ランドセルとかも中を確認したくなるけれど、そこはぐっと我慢我慢。
(明らかに忘れては困りそうなものがあるときは声かけをします)

きちんとさせなければ、という気負いのようなものを思い切って切り捨ててみたら、私の気持ちもすっかり軽くなりました。

ありのままのマメを丸ごと受け入れてあげられるように。
できないものはできないのであって、できるようになるまで待っていてあげる。

佐々木先生が言っているのは、こういうことなんだな〜と、ようやく少しだけ体感できてきている気がします。


マメを育てながら、私は自分の中に欠けているものを突きつけられ、初めて欠けていることを認識し、補い修復している。
マメをそのまま丸ごと本当にそこにいるだけでいいと思えるようになったら、私は自分のことも受け入れることができるようになるんじゃないかな。

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2012年06月21日

子供用包丁

ついつい面倒くさくて、マメにあまりお手伝いをさせていなかったのだけれど、2年生になってからお風呂掃除や窓ふきなど徐々にやらせ始めていて。
ちゃんとやらせればけっこうちゃんとできるので、反省反省。

で、先日子供用包丁をたのんでみた。
今まで使っていたのは(あんまり使っていなかったのだけれど)100均で買ってきた本当に切れないなまくらで、今回はよく切れるものをアマゾンで注文。



幼児用、低学年用、高学年用があって、うちは長く使えるように高学年用を。

ちょっとびびってしまうくらいの切れ味。
さっそく切りものの多い冷やし中華で、キュウリとハムとトマトを切ってもらいました。
マメもとても嬉しそうでした。

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2011年12月27日

教育について

マメちゃんのお勉強のこと。

マメの現在の毎日。

@宿題
Aこどもチャレンジの赤ペン(国語・算数)ORこどもチャレンジの英語(PCで一人でできるもの)
Cピアノの練習
D余力があれば漢字の練習

※ピアノ週一回
※ビーバースカウトほぼ隔週
※絵画教室隔週


小学校入学から9カ月、ほぼ毎日こんな感じでやってきてなんとなく見えてきたものがある。

マメは算数が苦手。
今のところ時間をかければ何とかこなしてはいるが、この先躓かないかはかなり不安な状況なのと、なにより一番の問題は、もうすでに私が噛み砕いて分かり易く教えることができないということ。
(何しろ私自身算数が全くの苦手。あえて数学とは言わない。算数どまり、せいぜい大きな数の足し算引き算までか)
そうでなくとも自分の子供にものを教えるというのは、分からないとどうしてもイライラしてしまい難しく、すでに家庭学習に限界を感じているのが現状。


国語に関しては、毎日の絵本や月に4本以上は見るいろいろな映画やDVDのおかげか、文章の読解力は十分にあると思われる。
あとは漢字を地道に覚えることか。



というわけで。

2年生に進級するにあたって家庭学習の組み替えを検討中。

こどもチャレンジの赤ペンはやめる。
算数はとりあえず家から最短の距離にある公文式にいかせ、基本的な計算力を身に着けさせる。
(ポイントは感情の挟まらない他人に客観的に指導してもらうこと。)

国語は今のまま本の読み聞かせを続け、映画でもDVDでもどんどん見せること。
プラス家では漢字の反復練習を続けさせる。


特にいい成績を取ってほしいという気持ちはあまりないのだけれど(ちょっとはあるかな?)、2月末日の早生まれちゃんなので、最低限これくらいのフォローはしてあげないと学校で授業についてゆけなくなるとかわいそうかなと思っている。

ボーイスカウト、ピアノ、絵画教室は、今のところ本人が続けたいそうなので、いやになるまでやらせてみるつもり。

以上が進級に向けての方針。


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2011年07月09日

子どものウソ

おしさしぶりでつ。

子供のウソについて。

マメにウソつかれてショックを受け、ちょっと動揺している私。


昨日学校から帰ってくると、水筒の下げ紐が片方取れてつなぎのパーツもなくなっていたのでどうしたのかと聞くと、帰り道一年生の男の子に水筒をとられて落ちたところを踏まれてなくなったと。
一緒に帰ってきた近所のOちゃんも「そうなんだよ!」と口をそろえて言うので、とりあえずマメを連れてその現場につなぎパーツを探しに行ったが見つからなかった。
水筒はディズニープリンセスのほとんど買ったばかりの新しいもので。

私は2人の話から、近所の男の子がふざけてマメの水筒をとり、落ちたところを踏みつたのだと思い、そうだとすると、水筒のひもがほどけてつなぎパーツが飛ぶほど力まかせにとって、しかもそれを踏みつけるってかなり質が悪いな、と。

こんな場合どうしたらいいのか、高校時代の友人で小学校5年生ママに相談すると、とりあえず先生に言うといいよとアドバイスを受ける。

今朝もう一度「後ろから来た男の子に水筒をとられて落ちたところを踏まれてパーツがなくなっちゃたのね?」と確認するとうなずくマメ。
登校班でOちゃんにも確認すると、Oちゃんの同じクラスの男の子で、しかもその場には4人いてバーカバーカと言ったと(これはOちゃんが言ったのかマメが言ったのか忘れた)。
その子どもたちの名前を聞きメモをとる。

私はそのまま一緒に学校まで行き、Oちゃんのクラス担任に実はかくかくしかじかで私も自分の子供の言うことしか聞いてはいないのですが、先生からお話しして頂けませんか、と頼む。
先生はひどく恐縮され「すみませんでした、あとで男の子達からもマメちゃん達からももう一度よく話を聞いてみますね」と言って下さる。


さて、今日はちょうど授業参観で参観を終え帰りの会が終わって出てきたところでマメに「先生とお話しした?」と聞くと、「…うん、マメね、ちょっとまちがっちゃってたんだ〜、バーカは言ってなかった。…あとね水筒も後ろから踏んじゃっただけだったんだ」

後ろから踏んじゃった?

ってことははじめからひもを引きずってたってこと?

ってことは、はじめから水筒のひもは外れてたってこと??

???ではあるものの、どうやらやっちまったらしいことは分かったので、取り急ぎ先生のところに行く。

先「マメちゃんからお話お聞きになりました?」
私「はい、なんだか話が全然違ったみたいで」
先「そうなんです、みんなの話をよく聞いてみたらマメちゃんが水筒のひもを引きずっていてそれを後ろから来た男の子がふんずけちゃったみたいなんです。
マメちゃんによく聞いてみると、ひもは給食の時間に外れていたみたいで、あと、バーカバーカも言っていなかったって。
マメちゃんも謝って、男の子もふんずけちゃったのを謝らなかったのはいけなかったねって謝りました。
でもお母さん、一年生ってまだ記憶もあやふやですぐ入れ替わっちゃったりするし、こっちが聞いたことをそのまま「そうそう」って言っちゃったりもするし、今回はちゃんとお互い納得したので大丈夫ですよ。」

もう赤面の平謝りの私…。


後ろから来た男の子に水筒をとられて(これはひもをふんずけられて落ちたのをとられたと思ったのかもしれない)水筒が落ちてそれを男の子が踏んでしまった、この部分はおおよそマメとOちゃんの言った通りなのだろう。


問題なのはマメが給食の時間にはすでにひものパーツをなくしていたこと。

それをごまかすために、男の子に踏まれたときになくなったと嘘をついたこと。

おおげさに言うと人に罪をかぶせてまで保身をしたということ。

これが許せなかった。

「マメはウソをついたね。ウソをついて人を悪者にしたね。お母さんはマメを信じて先生に言って本当に恥ずかしい思いをした。マメを信じたお母さんをマメは裏切ったんだよ?お母さんはこれからどうやってマメを信じたらいい??」

そして、はじめてマメの頬っぺたを平手でぶった。





あまりに大恥をかいたことと、マメに人を陥れるようなウソをつかれたショックに佐々木先生の『子どもへのまなざし』のページをめくる。

*****

子供ばかりではありませんが、なぜ嘘をつくのかと言いますと、自分が傷つきたくないからなんです。子どもの成長過程で自主性、主体性が芽生えてくるということは、同時に自尊心、誇りという感情も育っているということなんです。さらに、自分が傷つくという感情も出てきます。ですから、自分が傷つきたくないと思っていると、どうしても、嘘が目立ってくるでしょうね。
 それは子供に知恵が付いてきたことであり、ある意味では、成長や発達の表れでもありますから、親は子供のうそを悪いことだと決めつけたり、厳しく叱ったりしない方がいいですね。うそを奨励するつもりはありませんが、子供のうそに対しては、ある程度は認めてあげるという姿勢がいいと思います。
 うそをつくことはよくないということは、教えておかなくてはいけないと思いますが、子供がうそをつかなくてもいいような雰囲気で、育ててあげることの方がもっと大切だと思います。
(中略)
 そのためには普段から、親は子供を叱りすぎないこと、できるだけ自尊心を傷つけるようなことはしないことが必要です。嘘をついたことが分かった時も、問い詰めすぎないであげること、子供がうそをついていることは、「分かっているよ」ということを、それとなく子供に伝えておいて、あまり追い詰めないことです。
 いわば「自尊心が育ってきたんだ」「子どもは社会に出るための学習をしているんだ」というくらいの、気持ちのゆとりを持って接してあげることが、子供のうそへの対応としてはいいようです。
ある意味では成長していく過程で、うそをつくことによってもつ、後ろめたさの感覚も必要なことだと、私は思っております。

******



ちょうど前日、あまりに持ち物を忘れたりなくしたりがひどいので物を大切にしなさいとさんざん怒ったばかりだった。
それもあって、水筒を壊してしまったと言えなかったのだろう。

佐々木先生式に言うと、私がうそをつかせてしまうような雰囲気を作ってしまったと言えるのだろう。

むずかしいなあ。

一人目の子供って、やっぱり本当に難しいな。

親も親の学びの一年生だから、いたらなかったりやりすぎてしまったり、加減というものが本当に難しい。

今日はずっと不機嫌なままで寝るときに本も読んであげなかった。

明日は笑ってあげられるといいな。


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2011年05月20日

マメの小学校生活

たまにならお母さんも頑張れるお弁当をもって、今日は全校縦割りのグループで近所の大きな公園に遠足。
(お弁当はオーソドックスにいり卵のり弁、タコサンウィンナー、ブロッコリーにプチトマト)

素晴らしく泥まみれになって帰ってきました!
あれを見ればどれだけ楽しんだか一目瞭然。

@@


クラスやはまっ子にもどんどんお友達ができているみたいで、毎日ほんとに楽しそう。

登校班で新一年生は3人、中でもマンションの隣の棟のOちゃんは同じく早生まれで月齢もほぼ一緒、あっという間に大の仲良しに。
Oちゃんは歳のうんと離れた末っ子でお母さんが土日も仕事で忙しくだいたいおうちで遊んでいるようで、誘うとすぐに遊びに来てくれる。

土日の母子家庭に救世主が!

今日も遠足から帰ってきてすぐに2人で目の前の公園に遊びに行き、夕方になっても名残惜しくなかなか帰りたがらないので、ママがいいっていったら明日も遊びにおいでと言うとようやく帰ったOちゃんでしたが、別れて数分後外から叫び声が。
Oちゃんがおうちのベランダから
「まめちゃ〜ん明日遊びに行くね〜!!」
と叫んでおりました(笑)。

そんな楽しいマメの小学校生活です。
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2010年12月02日

お勉強

就学にあたり、そろそろ学習習慣をつけねばなるまいと、ようやく重い腰を上げる。
こどもちゃれんじはもう何年もとっているがDVDと付録で遊ぶだけで2年前くらいから始まったワークはほとんど手をつけていなかったのでありました。

ちょっとはやろうと思ったこともあったのだけれど、2月末生まれで届いたモノをすぐにやろうと思ってもやっぱり理解が追いつかず、何回言っても分からないとこちらも人間ができていないのですぐにイライラしてしまって、こんなことでイライラするくらいならやらない方がなんぼかましだと、放り出してあったのでした。

ところが。

今やっているのは去年の6月分のワークなんだけど、今ならすらすらできるのね!
ひらがなも一通り読めるようになっているので問題もなんとか自分で読んで理解できるし、数字を並べる問題なんかもすんなり。

正直なところ、びっくりしてる。
びっくりしてるから盛大に褒めるので本人もやってて楽しそうだしこれならいい。

・・・でもこうなると心配なのはやっぱり小学校に上がってからのこと。
学校の勉強はこんなふうに寝かせておくなんてことはできないわけで、早生まれちゃん、ちゃんと付いていかれるのかなあ・・・・・・。


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毎日しみじみ思うこと。

私は本当にマメが好きだなあ、と。
自然に繋がる手。
私の膝の上にちょうどぴったりおさまる柔らかい体。

マメは私が世界でたった一人だけ、全く構えず、自然に、全く苦痛を伴わずに話すことのできる人だ。
(夫もマメには及ばない。まあ、存在の意味が違うので比べても仕方がないのだけれど)
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2010年08月25日

小学校に向けて


マメが赤ん坊の頃から遊んでいた前の近所の友人たちが遊びに来る。
ずいぶん久しぶりに会うのだけれど、子どもたちは3人ともずっと仲良く遊んでいて親もゆっくりいろいろ話ができた。

うち一人は現在二人目産休中の現役の小学校教諭で、学童のことやら、マメのカツゼツのことやら、勉強のことやら、ここぞとばかりに色々教えてもらう。

学童は早く動いたからと言って確実に入れるわけではないのであまり心配しなくてもいいとのこと。小学校の入学説明会で間違いなく説明があるとのこと。あらかじめどんなところがあるか見ておくくらいはいいかも。

カツゼツに関しても、就学前検診の時に相談すればケースバイケースで必要があれば話し方教室を紹介してもらえるとのこと。
これまたすくい上げがあると分かればほっとする。

勉強のこと。
しまのアニキ(こどもちゃれんじ)の教材は早すぎるとのこと。
その子どもによってちょうどいい時期が必ずあるので、その時期に当れば一気に吸収するので学校の勉強を順にフォローしておくくらいで、あまり心配しなくてもいいとのこと。
彼女自身、ものすごく熱心な先生にも関わらず、息子に関してはまだひらがなもきちんと教えていないとのこと、それはまだ彼の期が熟していないからだと。
マメはといえば、ひらがなを読みたいという気持ちはあって、実際だいたい読めるようになっているし、書きたいという気持ちもずいぶん出てきているようなので、ようやく正しい書き順を教え始めたところ。
現在「た行」。
こどもちゃれんじのワークは半分くらいは分かるけれど、時計なんかはまるでちんぷんかんぷんで「大丈夫かしら〜」と思ってはいたが、ほとんど3月の早生まれだし、あせらなくてもいいかとこれまた安心。


私自身、自分のことで今は手一杯でそれどころではないというのが正直なところなのだけれど、それでも私なりの方針がるとすれば
「生きていることを楽しめるようになってほしい」
ということ。
人生を楽しむスキルというものがあるなら、それをできるだけ伸ばしてあげたいなあと思う。

そのために今やっているのは、一緒にいい映画を見たりDVDを見たり、レゴをやったり、これからはピアノをそろそろやらせようかと思っているのと、ガールスカウト(はじめはビーバータイ?)の申し込みの準備を始めたところ。

まあ、私がお勉強を教えるにはあまりにも根気がなさ過ぎて、自分も一緒に楽しめそうなことしかできないというのもあるのだけれど^^;。

それにしても、小学校の先生って噂通り親の対応が相当大変らしく。
先生のレベルもかなりまちまちらしく、いいセンセイに当たるかどうかはくじ引きみたいなもんなのかも〜。
彼女のような先生に当れば、塾だの余計な心配をしなくてもよくていいのになあ。

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2010年07月29日

『心の基地はおかあさん』


何かでとてもいいと聞いてBOOK−OFFでまとめ買いしておいた児童精神医学の医学博士、平井信義先生の著書。

初めて紹介するかもしれないけれど、これがまた素晴らしいのです。

『「心の基地」はおかあさん』より。

****
けんかは心の栄養素

○子どものけんかは、自己主張の衝突であり、自己主張は自発性の発達の現れですから、自発性の発達している子どもには必ず起きる現象とみてよいでしょう。

○自発性が順調に発達さえしている子どもであれば、喧嘩をしても、何とかして友達と一緒に生き生きと楽しく遊びたいので、そのためにはどうしたらよいかについて自分で考えるようになる。

○子どもたちは、仲良く遊んで楽しかったと言う経験とともに、喧嘩をして楽しくなかったという経験をも積み重ねていくうちに、あれこれと考える力が付いてきます。子どもの人格形成にはその力が必要なのです。

○「けんか」の意味を、子どもの立場に立って見直してほしい。
昔から、子どもの喧嘩に親が出るな──という戒めの言葉が言われてきました。親が介入することが子どもの心を傷つけるからです

○子どもが「いじめられた」といって泣いて帰ってきても、その悲しさを受け入れてあげることはあっても、子どもの味方になって相手の子どもを責めるようなことは、絶対にしてはならない。
お母さんが味方になるようなことがあると、それは過保護になりますから、子どもはますます精神的な虚弱児になってしまいます。つまり、自分の子どもの自発性の発達を阻害していることになるのです。

○子供は友達と「けんか」をしながら、それを自分の力で処理することによって自発性の発達を実現していきますし、社会性をも発達させていくのです。

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「心の基地」はおかあさん

「心の基地」はおかあさん

価格:1,260円(税込、送料別)

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2010年06月29日

週末

土曜日、赤ん坊の頃から遊んでいるHちゃん母子が遊びに来てくれる。
母の方は結構気が合うんだけど、問題なのがHちゃん。

意地が悪いんだ〜。

今回もわざわざ自分のおもちゃを色々持ってきたのはいいけど、見せびらかしておいてマメが「かして?」って頼むと「あとでね」。(マメは頼まれたら何でも貸してあげる)
何回も頼んでも貸してくれないのでマメもだんだん機嫌が悪くなってきちゃうし、母も怒るし、私もムカつく。

散々なだめたりすかしたりして、貸してくれることにはなったものの、その頃にはマメもすっかりへそを曲げて
「もうおそいよ。マメ、いやなきもちになっちゃったよ」
って、だよね〜。

ものすごく頭のいい子で、母もHちゃんの気難しさ扱いにくさにはほとほと疲れると言っていたけれど、はたしてHちゃんは生まれながらにそういう性格なのか、母が「扱いにくい」と思ってしまうからどんどんそうなってしまうのか。
彼女もものすごく悩んでいるけれど、こういうことって、人のことって、やっぱりわからないといつも思う。


その後ふたりはおおむね楽しそうに遊んでいたものの、何回か一触即発モードになり、Hちゃんが帰った後改めてマメは
「たのしかったけど、Hちゃん、ちょっといじわるだったよね」
と言ってた。
だよね〜。


翌日曜日には高校時代からの友人が、やはり5歳のお兄ちゃんと1歳の妹を連れてくる。

こちらのボンはうって変わって性格がよくってね〜。
旦那さんが最低で家の中の状況は最悪に近いはずなんだけど、とにかく優しくて朗らか。生き地蔵。
マメも私もRくんが大好きになってしまう。


さて、我が家のマメさん。
親の私が言うのもなんだけれど、けっこう性質はいいんじゃないかと思う。
ちょっと気難しいところはあるけれど、あまりこだわらないし、優しい。
これまでの私の親としての不安定さを考えれば、やっぱり子供の性質って、ほとんど生まれ持ってのところが大きいのかなあ。
(とはいえ、マメの気難しさ、ちょっと臆病なところが、私の不安定な時期の名残なのかも、と思う。)

親の役割って、その子の持って生まれた性質の良いところをできるだけ伸ばしてあげられるように、寄り添って求められた時に手を差し伸べてあげられるかどうか。
ココロの基地になってあげられるかどうか。
自分がいいと思うように子供を矯正するような、親に力が入るやり方は子供の良い性質をのびのびとのばしてあげられないような気がする。

そうはいっても、もうすぐ小学生。
どこまで親が手を出し口を出すか、この見極めが一番難しい…


@@@

マメ語録

私 「マメちゃ〜ん、いつまでもかーかのかわいい赤ちゃんでいて?」
マメ「ママ、ひとはね、みんなおおきくなっちゃうんだよ」

って、そんなに淡々と言わないでください!
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2010年06月06日

マメのこと(5歳3カ月)


新しいこと、常ならぬことに対する警戒心が強く、用心深かったマメです。
仲の良いお友達ともしばらく会わずにいたら、しばらくは私の背中に張り付いたままで小一時間、そろそろさようなら〜という頃になってようやくエンジンがかかり始めるのは当たり前、すっかりなじんだ保育園の運動会でも3歳までは私から絶対に離れずずっと抱っこで参加したものでした。

そんなマメが、引っ越しを機に2歳から慣れ親しんだ保育園の最後の一年を残して転園することになったのは、親としてはやはり一番の気がかりだったこと。

4月初めの新しい保育園の慣らし保育初日、案の定久しぶりのギャン泣きで私にしがみつくマメを引き離し後ろ髪をひかれまくって保育園を後にしたのでしたが、昼過ぎに気もそぞろに迎えに行ってみると、
「ママー、明日はお迎えもっと遅くていいからね!」
と、ニコニコのマメ。
それから、一日も休むことなく元気に通ってます。
半月くらい前には「前の保育園の方がいい〜」なんて言ってたけれど、昨日聞いたら今の保育園のほうが楽しいんですって。
お友達もたくさんできたみたい。先生によると「マメちゃんはみんなと満遍なく遊んでいる感じですね」と。

五月末の運動会も、2月生まれのちびっこながら旗体操、組体操、玉入れ、リレー、パパと借り物競走と、もちろんすべてきちんと参加して、とても立派に上手にできていたことでした。(かなり感動!)

家の目の前が公園で、車もほとんど通らないので初めて一人で外に遊びに行かせるようになったのだけれど、先週の日曜日そっと様子を見に行ってみるとマメは先に遊んでいた近所のお兄ちゃんお姉ちゃんたちに混ざってすっかり打ち解けて楽しそうに遊んでいて、いよいよマメの著しい成長ぶりにすっかり感心してしまったのでした。

@@@
人見知りで私から全然離れない時にも、私はあえて無理やりその場に放り込まずに好きなだけ私の後ろに隠れさせるようにしていたのだけれど、それは敬愛する児童心理学者の佐々木正美先生の育児書で、何度も何度も書かれていた
「子育てで一番大切なのは、待つことです」
この言葉をできる限り実行してみようと思ったから。
先日マメの人みしりっぷりを知る古い友人にマメの成長ぶりを話した時、「あまがえるがちゃんと待ってあげたからだね」と言ってくれたのでしたが、そういうわけで、それもこれも佐々木先生のおかげです。

なにはともあれ。
毎朝マメの耳元で「かーかの世界で一番大好きな宝物のマメちゃ〜ん、おきてくださ〜い」とキスしまくり、保育園のお迎えでは本気で「マメちゃん!会いたかった!!」と抱きしめキスしまくり。
あいかわらず自分でも少しあきれるくらいマメのことが好きです。
てへ。

@@@
マメ語録。

暮れなずむ頃、保育園帰り自転車で。
マメ「ママ!ひかってる!ほてるだよ!!」
光ってる?ホテル?・・・ラブホ???え〜〜??!!(実際近くにラブホがあった…)
マメ「ママ、ほら、むし!ひかってる!!」

「ああ〜、蛍ね!」

(何を指していたのかは結局わからず。町中にホタルはいないと思うぞ?)

マメ語録、最近ネタの宝庫状態。こ出しで〜



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2010年02月15日

マメ、もうすぐ5歳

2月28日で5歳になるので、じゃかじゃかっとマメのこと。
(じゃかじゃかでいいのか?)

たぶん半年くらい前から字に興味が出始めたのかな、50音はだいたい読めるようになってきたのと(まだ『さ』と『ち』あたりが怪しい)、最近はとみに書く方にも意欲的で「『あ』ってどうかくの?」とか聞いてくる時は教え、お手紙とか一生懸命書いてます。
ちゃんと文章っぽいお手紙をいちばん初めに書いてくれたのが、

ままだいすきぱぱだいすき

それから

ぱぱおしごとたいへんだね

優しい子や〜(涙)。

そうそう、やっぱりしまのあにき(BYこどもちゃれんじ)にはものすごくお世話になってます。ひらがなをなぞって練習する「なぞリンゴ」とか、お風呂の壁に張れるひらがな一覧表とか。
親は全然根気&やる気がないので、マメちゃん、自分でがんばってね〜!!

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そうそう、マメったら私のこと「ママ」って呼ぶようになってね。
まあ、呼びたいように呼べばいいですが。
せっかく「おかあさん」だったのに残念。私は自分のことお母さんって言い続けてますが。
またもどるといいなあ。
(たいがい私も気分で色々な呼び方をしてるしな。豆吉→ぷーちゃん→ぷぷちゃん→ぴーちゃん→ぴーこ先生→はっぴーさん 等々)

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シャンプーする時、ずっと赤ちゃん洗いをしていたのですが、先週くらいからシャンプーハットを使うように。
すごい楽だ〜。
そういえば、去年の10月くらいから湯船にも自分で「よっこいしょ」と入れるようになり、お風呂もどんどん楽になります。

※もし次があれば、赤ん坊の頃からどんどん顔にもお湯をかけるべし!

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自転車の後ろに子供椅子をつけてるんだけど、昨日よその子が子供椅子に自分で乗っているのを見たマメ、自分もやる!と挑戦。
すぐにできちゃいました。
私が先にサドルにまたがりしっかり踏ん張っているところに、ひょいっとお猿のようによじ登るマメ。

これまた楽だ〜。

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好きな遊びは、お絵かき。
親バカですがかなり面白い絵を描く。ストーリーもあって面白い。
だいたいかわいい女の子とかですが、この間は節分なのもあって、豆まきの絵をせっせと書いてました。

それから、お人形を使ってごっこ遊び。一人でも永遠にぶつぶつとなんか言いながら遊んでます。
っていうか、隙あらば遊ぶよね、子供って。朝から晩まで。
何も持たずに砂場に行っても、その辺から色々拾ってきてすぐにおままごと始めるし、ホント、遊びの天才。

─@─@─@─@─@

カツゼツが相変わらず悪い。
カ行サ行タ行がすべて「たちつてと」に。
なので、「おたーたん(おかーさん)」「わたんない(わかんない)」「ちょーがないでと?(しょうがないでしょ?」ってかんじで、親は「そのうち言えるようになるでしょう」とむしろ今だけとかわいらしく思っていたんだけど、この間なんか暗い顔して

「みんなマメがなにいってるかわからないっていうんだよ」

なんて言うのであわてて先生に相談、っていうか報告、そして「できるだけ本人&お友達のフォローお願いします」と頼む。
小学校に上がるくらいまでは様子を見るつもり。

(そして、かわいいからってまねをするのは絶対やめようと、夫と誓う)

─@─@─@─@─@

そんなこんなで。
親としてはちゃんと続けているのは寝る前の本読みだけですが(なにしろ根気がないので)、おかげで子供は勝手に育っているって感じです。
保育園もサマサマです。

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自分が悪いんだけど、やることがありすぎて頭の中がウニ。
それぞれが決まった期限までにやりきれる気が、だんだんしなくなってきました。
更新もしばらくできなくなりそうです〜
posted by あまがえる at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

おみくじ・レゴ・しりとり

氏神様の翌日は崇敬神社へお参り。
お参りといえば、だいたい毎月崇敬神社へお参りに行っておみくじを引いて帰ってくるんだけど、去年は一年ずっと大吉を引き続けていて。
夫なんか「ここは大吉しか入れてないんじゃないの?」なんて言っていたところが、2010年、氏神様では中吉、崇敬神社では末吉。

そのココロは。

去年あれだけの変化をいただいたことが本当に幸運だったんじゃないかと思うわけです。

でもまあ、おみくじは書いてあるお言葉が一番重要なわけで、末吉のお言葉は
「身の煩いも散り失せ禍事もなくなり旧の道を守って辛抱おこたらなければ幸福身にあまって家の内も明るく楽しく暮らされます信心なさい」
というもの。
しかも、転居→はやく所をかえよ

いいじゃな〜い!!

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レゴ。

私がレゴ好きでね、マメの一歳のお誕生日に妹から青いバケツをもらったのを皮切りに、ヤフオクで10キロ分くらい大人落とししたりしてたんだけど、やっぱり正規品の設計図でしっかり基本を抑えてからのほうが応用も楽しかろうと、年末に自分プレゼントでクリエイターファミリーホーム、



年始に自分お年玉としてシティーキャンピングカーを購入。



ファミリーホームを作る時、マメに設計図の見方を教えたんだけど、試しにキャンピングカー自分で作ってみたら?と言ったら、

作っちゃいました!!

自分で設計図のポチの数を数えて部品を探し、9割一人で。
すげーなー。
マメ、天才じゃない???
作った後はミニフィグ(人形のことね)で得意のごっこ遊びで二度おいしいし、レゴはいくつあってもいいかも。

’10、1月レゴキャンピングカー 001閉じたとこ.jpg
’10、1月レゴキャンピングカー 003展開.jpg
マメ作

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しりとり。
数ヶ月前、しりとり教えようとしてもよく分からないみたいだったので放置してあったんだけど、数日前お風呂に入ってる時に再度教えてみると、今度はすぐに理解。
30分くらいふたりでしりとる。

子供の成長はあっという間だなあ。


posted by あまがえる at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

運動会

そうそう、マメの運動会があったんでした。
去年は入園してから一年経ってはいたものの初めての運動会で、はじめから大泣き&中盤までほとんど私に抱っこしたままというテイタラク(競技にはもちろんほとんど参加せず。っていうか、私が抱っこしたまま参加)。
年中さんになった今年も常らなぬ状況にひどく弱いところは相も変わらず、練習には結構熱心に取り組んでいたものの、前日
「マメちゃ〜ん、明日は何の日?」と聞くと、
「おやすみ?」(←願望?)
などとぶっこいてくれちゃったりして、ダメだこりゃ!と思いながらも雨で一週間延期。
延期中の一週間はあまり運動会については触れないようにしながら、策としてはお弁当のメニューはマメにリクエストしてもらい当日お手伝いもしてもらう、会場に人があまりいないうちに到着して徐々に場に慣れてもらうなど。

まあ、そんなこんなではありましたが、フタを開けてみたら、お友達と一緒にちゃんと自分の席に座り(これだけで私的にはすでに100点満点。ハードル低っ!)、ダンスも綱引きもリレーもしっかりできて、じじばば両親揃って大絶賛だったのでした。
(じじばばといえば夫の両親なのですが、たまたま遊びに行った時に運動会の話になり「あら、じゃあばあちゃんたちも見に行こうかしら」なんて言われて、あ〜、孫の運動会なのに来るんだ?なんて新鮮に驚いたのでした。なにしろうちの両親は基本的に子どもの行事関係に関心が薄いうえに商売をしていたので子供の運動会すら来なかったものでね。そのことを父に言うと「孫に媚を売って」くらいのカンジで笑うので「お父さんの場合子供の運動会すら来たことないからねえ、わかんないだろうねえ(つうか、オマエが鼻で笑うな)」と突っ込んでおきましたが。)
ともあれ。
運動会が終わった後はしばらく「マメちゃん、素晴らしかったね!」「リレーかっこよかったね!」「ダンス上手だったね!」「綱引き勝ってよかったね!」「いやあ、マメちゃん、よかったよ!!」と、思いつく限りの称賛を惜しみなくマメに捧げ続けたのでした〜。

行事物は子どもの成長を如実に映し、親としては感慨深いものですね。
来年は年長さん。競技は難易度が一気に高くなるし、超少人数(マメの学年は5人)なので間違いなく開会の言葉とか選手宣誓とか当たるんだけど、どうなることやら。
極度の緊張で固まってしまうという想定も50%ほど含めて、今からものすごく楽しみ。
posted by あまがえる at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

子どものうそ〜続き

夫と連休中のマメのうその話をする。

私から見ても夫とマメは性格が本当によく似ていて、どんなところが似ているかというと、
・人からよく思われたい
・プライドがとても高い
・私以外には思っていることをほとんど言わない。(私にすら言わないことも多いかと思われる。いったい何が埋蔵されているのやら)
・執着心がかなり希薄(飽きっぽい)

というようなところ。

普段あまりマメと一緒に過ごせないので、よく夫にはマメの日常の出来事を話して聞かせるのだけれど、夫はよく
「その気持ち良く分かるよ」
と言う。
そんな夫は今回のマメのうその話を聞いて
「あいつはものすごくプライドが高いから、責められるのが嫌なんだよな。決めつけられたりするのも嫌だよ、きっと。オレもそうだもん。善悪の区別はだいたいついてるんだから、家では適当に流してやるのが一番いいんだよ」
と。

そんなこんなで、保育園の帰りに
「マメちゃん、お休みの時、お母さん怒りすぎちゃってごめんね。マメちゃん、お母さんに怒られるのが嫌でうそついちゃったんだよね。そういうの分かってるのに、お母さんあんなに怒ることなかったね。」
と静かに言うと、
「ぜんぜんいいよ……マメもうそついてごめんね。あのね、マメなわとびじょうずにやって、おかあたんをよろこばせたかったんだよ…」
と。
連休の最終日、マメは部屋の中で縄跳びをしようとして、観葉植物の葉っぱを破いてしまったのでしたが、はっとそれを見た私に向ってマメはとっさに「マメじゃないよ、さくらだよ」と言ったわけなのでした。

佐々木先生の本でも、夫の見解でも子どものうその要因は「自尊心を守るため、傷つきたくない」というものが主だったけれど、マメの場合、そこに「お母さんを喜ばせたい」という自分の気持ち以外のファクターが入っていたのでした。

つまり、
上手に縄跳びを飛んでお母さんを喜ばせたい
 ↓
失敗
 ↓
縄跳びに失敗してお母さんを喜ばせることができないだけでなく、葉っぱまで破いてしまったという二重のショック
 ↓
お母さんを喜ばせることができなかっただけでなく、怒られるかもしれない
 ↓
失敗したことを怒られ傷つくのはいや
 ↓
「自分がやったわけじゃない」とうそをつく

あの時私は「はっぱを破いたくらいじゃお母さん怒らないよ。だけど、うそをついてごまかそうとするんじゃない。そいういうのがお母さんは嫌なんだよ!!分かりましたか!!」ときつくしかり飛ばした。
マメの心の動きを想像することなく、そうすることによって私は、マメの「何かを頑張りたい」という気持ちも「お母さんを喜ばせたい」という気持ちも全部踏み潰して、正論だけを押し付けたことになったわけです。

なんと罪深いことか。
こういうことをずっと繰り返してしまうと、子どもの心に根深い慢性的な無力感を植え付けることになるんだな。

しつこいようだけれど、これはそのまま私が母からずっとされ続けてきたことそのままなのです。
何かをしようとすると「そんなのうまくいかないと思うよ」と呪いをかけられ、やはり失敗すると「ほらね、だから言ったでしょう?」と傷口に塩を塗り込まれる。
何かをしようという意欲を認めてももらえず、過程の努力も認められず、結果のみに焦点を当てて断罪する。

しつこいようだけれど、同じ轍を踏むことのないように、私は自分が本当は母からそうしてもらいたかったように、マメを育てられるのか。
子育ては本当に修行と学びの繰り返し、そして、こうありたかった自分の育ち直しと癒しの日々であることです。
posted by あまがえる at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

子供のうそ〜連休のひとり反省会

シルバーウィーク?
私もゴールデンにかけてるんだと思ってたよ。

土曜は仕事でしたが、日曜から今日まで4日間みっちりマメと二人きりで過ごし、後半はダレてイライラ。
主に私が。
幼稚園&小学生ママには申し訳ないくらい保育園に頼りっきりで、時々連休になると己の忍耐不足に愕然とする。

今回気になって後半ずいぶん怒ってしまったのが、マメの嘘、ごまかし、あと知ったかぶり。
「やろうとおもってた」
「そうだとおもってた」
(何か失敗して)「…マメじゃないよ。サクラ(猫)かなあ」

こんなのは子供の自尊心が育ってきている過程のことだし、マメは特に保守的で傷つくことに敏感な質なのでいつもなら適当に流しているんだけれど、昨日あたりからイライラして結構しつこく追い詰めてしまった。

あ〜あ。4歳児相手にさ。

改めてバイブルである佐々木正美先生の『子どもへのまなざし』の続編、Q&Aから該当項目を探す。

***
子どものうそについて

(中略)
子供ばかりではありませんが、なぜうそをつくのかといいますと、自分が傷つきたくないからなんです。子どもの成長過程で自主性、主体性が芽生えてくるということは、同時に自尊心、誇りという感情も育っているということなんです。さらに、自分が傷つくという感情も出てきます。ですから、自分が傷つきたくないと思っていると、どうしても、うそが目立ってくるでしょうね。
 それは子供に知恵がついてきたことであり、ある意味では、成長や発達の表れでもありますから、親は子供のうそを悪いことだと決めつけたり、厳しく叱ったりしない方がいいですね。

(中略)
そのためには普段から、親は子供をしかりすぎないこと、できるだけ自尊心を傷つけるようなことはしないことが必要です。嘘をついたことがわかった時も、問い詰めすぎないであげること、子どもがうそをついていることは、「わかっているよ」ということを、それとなく子どもに伝えておいて、あまり追い詰めないことです。
 いわば「自尊心が育ってきたんだ」「子どもは社会に出るための学習をしているんだ」というぐらいの、気持ちのゆとりを持って接してあげることが、子どものうそへの対応としてはいいようです。ある意味では成長していく過程で、うそをつくことによって持つ、後ろめたさの感覚も必要なことだと、私は思っております。

****

だよね〜〜。
うそは悪いことだと決めつけて、思いきり厳しくしかりつけ、追い詰めてしまいましたよ。

明日はようやく保育園。


posted by あまがえる at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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